実家から引っ越して一年と少しが経ちました。

去年は自分の生活にいっぱいいっぱいだったので近所の光景にあまり目を向けていなかったようです。

 

毎日最寄り駅に行く道の途中に桜の木が二本あり、先々週からサクランボが赤く色づいてきました。

しかしサクランボと言ってもよく見ると実の雰囲気が違うことに気が付きました。

 

片方の木になる実はよく見るサクランボ。

こちらはセイヨウミザクラという種類の桜でお店でもよく見かけるサクランボがなる木です。

 

そしてもう片方の木の実は実が小ぶりで茎まで赤いです。

この木は花の時点で河津桜とわかっていたのですが、河津桜の実を近くで見ることは初めてでした。

いつも桜の木は散歩だったり通りかかったときに見る程度なのでまじまじと観察できる機会がなく改めて季節の移り変わりを実感しました。

 

もう少ししたら野鳥が実を食べに来るかもしれないので動物との触れ合いに飢えている私はとても楽しみだったりします。