いつか、きっと全て受け入れる事が出来るようになったら。


きっと、それが本当の“思い出”に変わる。


きっとね、”思い出“にしたら、薄れちゃうのが怖いんだ。


それは、たくさんの意味がこもっているの。

自分が“思い出”に簡単にしてはいけない。
って思い。

忘れてほしくない思い。

たくさんの思い。


また少しだけ笑えた。
少しだけ優しくなれた。

自信がついた。



うん、綺麗な心を持とう。
人は環境の変化と共に、心境の変化がある。


今すごく悲しくなって、君に電話したくなった。

声が聞きたい。


一番最初に帰るっていうのが、すごく苦手。


みんなを送り届けてからじゃないと、その後何かあったかな?とか心配になる。


仲間外れになった気分になっちゃう…




あたし、変わってない。
心配性や、嫉妬心。


付き合ってた頃と同じ。

でも、付き合ってた時はストレートに感情出せなくて遠回りしてた。

もっと素直になっていたら変わっていたかな。


会いたくて考えてばかりいるよ。


友達なら、今のあたしが、今の立場じゃなかったら…

”会いたい“

って言ったら会ってくれるかな?


今のあたしを捨てたら“元カノ”じゃなくて一人の”友達“として接してくれますか?


辛いけどね、いっぱい話聞いて知りたいよ。


君の事…
大勢で集まると、聞きたくない事まで耳に入る。

一生懸命聞かないふりをしてみる。

たまに入る過去の事実。

やっぱり苦しかった。




いつからか涙が出なくなった。
悲しいと思っても泣けなくなった。



あたしね、必死に明るく見せるの得意なんだ。

誰も本当の、あたしの気持ち分かる人いない。

これ、もしかしたら特技かもしれない。


でもね、君に分かってほしいって思う時に悲しみが先に出ちゃって暗くなる。


君なら気づいてくれるはずって、あたし望みすぎかな?




一つだけ感じている事。

君は過去の出来事を、わざと話してる。

あたしを傷つける為に。

何でだか分かる。

あたしが憎いから。



でもね、本当だったら、幸せだったら受け流してしまえることが、ひっかかる。



傷ついてる自分がいた。




人には、どうにも出来ない事ってあるんだよ。