これは、先々月(10月)の25日に発売されたバンダイのソフビ
ムービーモンスターシリーズ戯華(ギガ) デストロイア

1995年(平成7年)公開の東宝ゴジラ映画第22作「ゴジラVSデストロイア」に登場したデストロイア(完全体)のソフビだけど、このムービーモンスターシリーズ戯華(ギガ)のデストロイアは、これまでにムービーモンスターシリーズのラインナップにあったデストロイアのソフビよりも大きくて、造形も更にリアルにされてる
「ゴジラVSデストロイア」公開当時に出たデストロイアのソフビよりは小さい







1954年(昭和29年)公開の第1作「ゴジラ」で、初代ゴジラを海底で葬ったオキシジェンデストロイヤーの使用は、その場所で別の生物の突然変異を起こさせていたという設定で、40年後の海底トンネル建設のせいでその生物が外気に触れ更に進化してしまい、オキシジェンデストロイヤーの成分を持つ危険な怪獣が誕生してしまった

ムービーモンスターシリーズ戯華(ギガ) デストロイアは、このソフビにサイズを合わせたソフビとなる
今年の5月から販売されてる、別売りのムービーモンスターシリーズ バーニングゴジラ Ver.2.0
Ver.2.0は、これまでにあったバーニングゴジラのバンダイソフビよりも更に造形がリアルにされたソフビ
先にゴジラ・ストア限定で出たゴジラ1994のソフビと同じ造形で、背びれをクリアオレンジの成形色にして、赤い発光を表す塗装が加えられてる(いや! ボディーから頭部の造形が若干違うか)



バーニングゴジラはオキシジェンデストロイヤー、デストロイアに倒されるのではなく、自ら融けて自滅していく


確かにムービーモンスターシリーズ戯華(ギガ)のデストロイアは、「ゴジラVSデストロイア」でのバーニングゴジラに対するデストロイア(完全体)のサイズ感になってるような

























