今週、受け取ったバンダイのソフビ
バンダイ ムービーモンスターシリーズ ゴジラ対メカゴジラ -出現!! にせゴジラセット-
プレミアムバンダイ限定のソフビ
以前に、バンダイの怪獣番外地というシリーズのソフビで、これと似たような商品があったので(2020.05.20と2020.11.19にアップしてる)、もう買わなくてもいいかなとも思ったけど、好きなネタだし、造形やサイズも違うソフビなので結局買ってしまった
にせゴジラと、メカゴジラ(1974)出現シーンイメージver.のソフビセット
昭和メカゴジラ(初代)の初登場シーンを再現したソフビになる
昭和メカゴジラのデビュー作、1974年(昭和49年)公開の東宝ゴジラ映画第14作「ゴジラ対メカゴジラ」は、ゴジラが正義の怪獣になってた時代の作品であり、昭和メカゴジラは地球侵略を企てるブラックホール第3惑星人が、ゴジラを倒すために建造した巨大なサイボーグという設定で登場した
最初のメカゴジラは、ゴジラに似せた皮で身を包み、街を破壊し暴れ回り、人類は驚きを隠せなかったけど、本物のゴジラが現れ、にせゴジラに熱線を浴びせるとスペースチタニウムのボディーを露にする


このにせゴジラのソフビは、右腕から中身のスペースチタニウムがバレてしまった時の状態を再現してる

このにせゴジラのソフビは、別売りのゴジラ(1974)のバンダイソフビと造形が同じで、スペースチタニウムがチラッと出てしまったとしてる右腕だけ違う造形
劇中で見られた、スペースチタニウムが一部だけ出てしまってる状態としたにせゴジラのスーツは、ゴジラ(1974)のスーツと顔が違うけど、まぁ、そこはかまわない(笑)
にせゴジラに、別売りのゴジラ(1974)のバンダイソフビを組み合わせると、ゴジラとメカゴジラの初戦が再現できる
そして、メカゴジラ(1974) 出現シーンイメージver.
ラメ入りのクリアソフビでメカゴジラのソフビを成形して、上部だけをメカゴジラらしく塗装してる
本物のゴジラに熱線を浴びせられ、全身の皮を焼かれたにせゴジラが、スペースチタニウムのボディーを露にしたシーンをイメージしたメカゴジラソフビ



メカゴジラ(1974)出現シーンイメージver.のソフビは、昨年発売されたムービーモンスターシリーズ ドリーム5 2024 BOX EDITIONに入ってるメカゴジラ(1974)のソフビと同じ造形なので、そのメカゴジラ(1974)のソフビを組み合わせたら、にせゴジラからメカゴジラへの変化をイメージした並びが楽しめるけど、イマイチといえばイマイチかな(笑)
やはり5年前に出た”怪獣番外地 ゴジラ対メカゴジラ(1974) 初登場セット”の方が良いかな




毎度書くように、すでにDVDパッケージで持ってる過去作品のBlu-ray化リリースの方は、現在の収入では購入不可なので、買うのは新しい作品のみが主になってる
今月はこの1タイトルのみ

●ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク Blu-ray特装限定版  2025年(令和7年)公開作品  BD2枚組  映画本編ディスク+メイキング・上映会・舞台挨拶等々を収録した特典ディスク 

2013年以降、放送期間が7月からの約半年しかない作品が続いてるニュージェネウルトラマン
ニュージェネウルトラマンの劇場版は、約半年のTV放送が終了した後に公開で、内容も最終回のその後のストーリーとなってるパターンだけど、「ウルトラマンアーク」の映画は、全25話のTVシリーズの第21話と第22話の間にあった出来事というストーリーになっていて、それでいて最終回後の未来の主人公も登場させるし上手い
未来のアーク本人には、最終回の後の出来事ではある
黒い闇のウルトラマンアークであるギルアークの変身者も完全に予想とは違ったし、悪いアークの登場を見せ場としておいて、アークとギルアークが共闘するという展開も本当に予想はできなかった
変身者が主人公の仲間だから、自然な展開だろうけど、脳内が陰湿と闇で構成されてるわたくしには、映画としては残念にも思えたような(笑)
竹中直人氏の出演が発表された時は、脳内で何の捻りも利かせずにギルアークの変身者を演じてると決めつけてたからな(笑)
水野美紀氏ではないと思ってたので、竹中直人氏しかいないだろうと思った
来年にあるであろう、「ウルトラマンオメガ」の映画はどんなものを見せてくれるのか?
26日に発売されたバンダイのお求め易いソフビ
ムービーモンスターシリーズ 躍動(ポージング)  ゴジラ(1971)


何よ!このゴジラって思う人もいるだろうけど、1971年(昭和46年)公開の東宝ゴジラ映画第11作「ゴジラ対ヘドラ」で、ゴジラが初めて見せた飛行形態をバンダイがソフビ化したもの
ヘドラを抱き抱えた状態での飛行シーン
口から吐く放射熱線の噴射力で飛び立ち、後ろ向きに進行する形で飛行した
飛んで逃げたヘドラを追うためにゴジラも飛行してしまい、そしてその後にヘドラを捕まえての飛行シーンもあった
ゴジラが正義の怪獣になってた時代の作品だったし、何でもあり感が面白い
ゴジラにこんな飛行能力を与えてしまった某氏が、ゴジラ映画製作の第一線から外されたという話しもある(笑)

既に発売されてるゴジラ1971(1968)のバンダイソフビの造形を応用して、ヘドラを抱えた状態の飛行形態にソフビ化してる
ヘドラに潰された状態の左目もちゃんと再現されてる

この抱えられてるヘドラも可愛く見えるね
ヘドラを抱えてないゴジラの飛行形態も欲しくなる
このソフビは、ゴジラのボディーや尻尾とヘドラが密着した状態に型取りされ成形されてるので、ヘドラを取り外すことはできない
個人的には、この劇中で見られたゴジラの飛び人形の造形の雰囲気でソフビ化してほしかったな

まぁ、バンダイソフビでこれが出たというだけでも、かなりな刺激である