これまた、特に珍しくはないバンダイソフビだけど、40年前に販売されたソフビ
東映スーパー戦隊シリーズ第9作にカウントされる、1985年(昭和60年)作品「電撃戦隊チェンジマン」の放送当時に発売されたチェンジマンのソフビ
「チェンジマン」は今年で40周年か
当時は、チェンジ5セットという商品名でブリスターパックで販売されたソフビだけど、現在の手元にあるのは開封され所々に傷や汚れがあるものになる
でも状態はかなり良い方になると思う
一昨日にアップした38年前の「マスクマン」(1987年)のソフビよりも、この40年前の「チェンジマン」のソフビの方が状態良く手元にある
このチェンジマンのソフビも、未開封の物だとかなりな値段が現在は付いてしまってる
「チェンジマン」は、「太陽戦隊サンバルカン」(1981年)以来の生き物=伝説獣をモチーフにした戦隊だったし、マスクの額にそれらの伝説獣を示す造形があり、そしてやはり「サンバルカン」以来の、地球守備の組織に属する軍人という設定の戦隊だった
前年の「超電子バイオマン」(1984年)では、初めてイエローが女性になり、女性が初めて2人になったかと思えば、次の「チェンジマン」ではイエローがいなくて、初めてのホワイトの女性戦士が登場したのも、当時は新鮮だったな(現在では、ホワイトは珍しくない)
あと、チェンジロボに合体する3機のメカの内のひとつにヘリコプター(ヘリチェンジャー2)があったのも凄く斬新に感じた(現在では、ヘリがいるのは珍しくない)
現在では、ドラゴン等々のような伝説獣をモチーフにした戦隊だったら、ロボに合体するメカなんかも伝説獣のモチーフにするだろうけど、「チェンジマン」の当時は、そんなお決まりみたいなのは出来てなかったので、スペースシャトル型の母艦に搭載されたジェット機・ヘリコプター・戦車が合体してチェンジロボになる
軍人という設定には当てはまってるか
あと、チェンジマンの敵である、星王バズーが率いる大星団ゴズマなんかも、バズーに故郷を奪われた様々な宇宙人たちが集まっていて、各々に重みのある設定を背負わせてたね(まぁ「チェンジマン」以外にも、そんなのいっぱいある)
「チェンジマン」が放送された1985年の自分は小3だったけど、リアルタイムの作品であった「チェンジマン」や、メタルヒーローシリーズの「巨獣特捜ジャスピオン」は軽く観てる感じで、本当に深く興味を持ってたのは、自分が生まれる以前の時代の特撮作品だったね
自分が生まれる以前や、物心つく以前の過去の特撮作品を扱った出版物とかを買って集めるようになったり、近所にレンタルビデオ店なんかが出来始めた時代でもあり、ビデオ化されてた過去作品なんかを観て吸収し始めたのが、「チェンジマン」が放送された年の小3の頃からだった
チェンジドラゴン=剣飛竜は、高知出身で元高校球児という設定だけど、剣飛竜を演じた浜田治貴氏が、本当に高知出身なんだよな
わたくしも高知出身、そして野球には全く興味無い(笑)
●チェンジドラゴン
●チェンジグリフォン
●チェンジペガサス
●チェンジマーメイド
●チェンジフェニックス

これまた、珍しくはないバンダイソフビだけど、38年前に発売されたソフビになる

東映スーパー戦隊シリーズ第11作にカウントされる、1987年(昭和62年)作品「光戦隊マスクマン」の放送当時に発売されたマスクマンのソフビ

マスクマン5セットという商品名で、ブリスターパックで販売されたソフビセットだったけど、現在の手元にあるのは開封され所々に傷や汚れがあるもの
でも胸のマークやベルトのバックルを示すシールは残ってるし、まぁ状態は良い方かな
未開封の物だと、現在は結構な値段が付けられてる
「マスクマン」が放送された1987年の自分は小5だったけど、同時期のメタルヒーローシリーズの方である「超人機メタルダー」の方に夢中で、「マスクマン」は本当に軽く観てる感じだったな
その年の10月からは7年ぶりのTVシリーズの仮面ライダーであった「仮面ライダーBLACK」の放送もスタートしたけど、やはり当時は「メタルダー」の方に夢中だったな(笑)
「マスクマン」は体内に秘めたオーラパワーを引き出して変身するけど、変身シーンでは男性陣がパンツ一丁になり、女性陣も下着姿になり、気功をモチーフにしたポーズをするけど、それが本当にダサく感じて、よくネタにはしてたな(笑)
弟と一緒にパンツ一丁でオーラパワーを引き出すポーズを真似したりはしてた
でも、今の作品でヒロインが下着姿になるなんで演出があったら、現在のおっさんになった自分なら大喜びしてるだろうな(笑)
レッドマスク=タケルの恋人は、敵の地底帝国チューブのイアル姫であり女スパイでもあったけど、地上人のタケルと恋に堕ち、そしてチューブの地上侵略を密告した罰で氷漬けにされた状態
タケルはいつもイアル姫=美緒の事を想い続ける
そのイアル姫の双子の兄は、イガム家復活のためにチューブの幹部となったイガム王子であり、妹を裏切り者にしてしまったタケルを酷く恨んでる
しかし、イガム王子も実は女性であって、イアル姫と双子の姉妹(同じ女優が1人2役)
作品内のそんな設定なんかも、小5だった自分には面倒でダサく感じてたな
マスクマンたちをまとめる姿長官役だった谷隼人氏が、座禅して空中に浮かぶシーンも印象深いけど、やはり小5当時の自分は笑いのネタにしてたな
ただ、巨大ロボのグレートファイブは大好きだったな
それまで、5人で2つの巨大メカだったり、5人で3つの巨大メカだったりに乗り込み、その2つだったりや3つだったりの巨大メカがロボに合体するというのが連発してたけど、「マスクマン」では初めて各々に巨大メカが与えられ、5人で5つの巨大メカに乗り込み、5つの巨大メカがグレートファイブに合体する
「マスクマン」のグレートファイブは、スーパー戦隊シリーズ初の5機合体のロボであった
あと2号ロボであったギャラクシーロボなんかも、スーツに座禅組ませて雨を降らせたりする演出とか、グローブの開き手とかが出て合掌したりとかも、かなり刺激的だったか(笑)
●レッドマスク
●ブラックマスク
●ブルーマスク
●イエローマスク
●ピンクマスク


毎度のアクセス、ありがトォーーぅッ!ございます!
今月で、このブログは15周年を迎え、16年目を進んでます
まぁ、自分の特撮好きは40年以上続いてますが、その内の15年分
このブログを始める、遥かに以前から今のような自分だったのです(笑)
嬉しい時も、機嫌の悪い時も、悲しい時も、特に何も無い時も、常に頭の中は特撮が中心(笑)
周りの環境や人々なんかも、変化したりがあったけど、自分の特撮中心な脳内は、何の変化もなく、本能のままに、自分自身を見失わずに生きて来たのです
今年の10月で49歳
可能ならば、特撮を見続けるために、永遠に歳を取らない身体でいたいけど、そうはいかんのだろう(涙)
ブログの更新の頻度は、本当に少なくなってますが、常に過去記事なんかにアクセスして下さってる方々もいるみたいで、本当にありがとうございます!
まだアップしてない玩具等々もあるけど、本当に部屋に物がギッシリで、出し入れが容易でなくなってるのも事実(笑)
この先もチョビチョビとだったり、突然に更新の頻度が多くなることもあるのかもしれないけど、ソフビを持って何かを語ってるかのように撮った、この気色の悪いおっさんのブログ、暇な時に覗いてやって下さい!
ありがとうございます!