りょうちゃんさんへ

こんばんは!

メッセージを返信しようとしましたが、そちらがメッセージを受信しない設定になってるみたいで、返信できないので、ここに書きます(笑)

テムジンのマントは、7年前に余りが出来てしまうということがありましたが、もう現在は手元に無いですね。

すいません

あと、ゴレンジャーのイベントも行けないですね。

休日は日雇いバイト入れてますし、行ったとしても何も買えなく見るだけになってしまうからです(笑)

昨日、受け取ったソフビ
ウルトラ大怪獣シリーズ5000  ゼットン(ニ代目)
少年リック as エクスプラスとプレミアムバンダイ限定のソフビ

1983年から始まったバンダイの定番ソフビ、ウルトラコレクションシリーズ~ウルトラ怪獣シリーズで発売されてない怪獣や宇宙人をリリースというウルトラ大怪獣シリーズ5000
製作はプレックス
これまた、プレックス(エクスプラス)が以前に発売した大怪獣シリーズのゼットン(二代目)のソフビと同じ造形で、サイズをバンダイ ウルトラ怪獣シリーズの旧ソフビサイズに縮小したものだな
全体のスタイルも忠実に再現して、スーツ(着ぐるみ)の細かなシワなんかもちゃんと造形されていて上等
「ウルトラマン」(1966年)に登場した初代ゼットンのスーツに比べ、「帰ってきたウルトラマン」(1971年)に登場したゼットン(二代目)のスーツは、頭はデカく角は垂れ下がり、ポッチャリ体型
もちろん、初代ゼットンの商品化に比べたら、ゼットン(二代目)の商品化は少ないので、出れば欲しがるファンは沢山いて、格好良くないゼットンであっても人気商品になってしまう
格好良くないゼットンだからこそ、欲しくなる


ゼットン(二代目)とは、1971年(昭和46年)作品「帰ってきたウルトラマン」第51話(最終回)に登場した宇宙恐竜
ウルトラマン抹殺のために地球に飛来したバット星人が連れていた怪獣が、初代ウルトラマンを倒したことのある宇宙恐竜ゼットンの2代目であった
更には、ウルトラの星にバット星連合部隊が向かっていたので、バット星人とゼットン(二代目)を倒した帰マン(ウルトラマンジャック)=郷秀樹は、地球を去ることになってしまう
「帰マン」後半から多くなった、宇宙人と怪獣のタッグ
しかし、本当にゼットン(二代目)はブッサイクだし味がありすぎ



これまた、先週受け取ったバンダイソフビ
ムービーモンスターシリーズ  「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」ゴジラ(2003) with カメーバ(2003)セット
プレミアムバンダイ限定の品
現在の一般店頭で販売されてるバンダイ ムービーモンスターシリーズで、ゴジラ(2002)はラインナップにあるけど、このゴジラ(2003)のソフビは、プレバン限定のこのセットのみでしかない


ゴジラ(2003)は、2003年(平成15年)公開の東宝ゴジラ映画第27作「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に登場したゴジラになるけど、前作「ゴジラ×メカゴジラ」(2002年)の続編となっていて、ゴジラ(2003)はゴジラ(2002)と同じ個体のゴジラである
前作で3式機龍=メカゴジラ(2002)のアブソリュート・ゼロを喰らったという、赤いみみず腫れのような傷痕が胸にデザインされてるのかゴジラ(2003)になる
3式機龍・改=メカゴジラ(2003)と戦った



こっちのカメーバ(2003)というのは、「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に死体役のみで登場した怪獣になる
カメーバの死体をソフビ化したもの


カメーバは、1970年(昭和45年)公開の東宝怪獣映画「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」でデビューした大亀怪獣
ゴジラ映画以外の東宝怪獣映画のキャラクターが、ゴジラシリーズに登場した例は幾つもあるけど、可哀想な事にカメーバは、死体の役での登場であった
2003年の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」は、前作「ゴジラ×メカゴジラ」(2002年)の続編であり、その「ゴジラ×メカゴジラ」が第1作「ゴジラ」(1954年)以外のゴジラ映画を全てリセットした世界観にされていて、代わりにゴジラ映画以外の東宝怪獣映画は組まれてる世界観であり、次作「東京SOS」では九十九里浜に漂着した巨大生物の死体として、カメーバの再登場が見られた
首に鋭い爪でやられた傷痕があり、劇中ではゴジラ(2003)と海中で戦って遣られたという推測がされる
間違いなくゴジラは活動してると
死体であるカメーバ(2003)のバンダイソフビ化も刺激的だけど、1970年のカメーバの方もバンダイソフビで出してほしいよな(笑)
ゴジラ(東宝)VSガメラ(大映)は叶わないだろうし、ゴジラとカメーバが鉢合わせになってしまったという設定だけで、映像化はされてないというのも歯がゆい(笑)