やはり、また特に珍しからずなバンダイソフビ(笑)  昨年に撮り溜めてたバンダイソフビの画像もダンダン少なくなってきた  この連休中にまたゴソゴソ引っ張り出して撮り溜めるかな(笑)
これは、2006年(平成18年)作品「ウルトラマンメビウス」放送当時に、バンダイ (旧)ウルトラ怪獣シリーズと並行して展開してた「ウルトラマンメビウス」ウルトラ怪獣シリーズ2006でリリースされたソフビ  サドラ
サドラは1971年「帰ってきたウルトラマン」で初登場した怪獣だけど、1983年から始まったバンダイ ウルトラ怪獣シリーズでのサドラのソフビ化は、この2006年のメビウス版としてのサドラが初だった  「メビウス」での再登場のために製作されたサドラスーツの造形を基にソフビ化してる  初代サドラに比べ頭部の付根が太くシッカリしていて首も太く若干短く見える感じ  股間と足の付根の造形もクッキリ分けられてブリーフパンツみたいな印象(笑)
ついでに、2013年から玩具店で販売されるバンダイのウルトラ怪獣ソフビはサイズが小さくされたけど、2014年にリリースされたサドラのソフビは「帰マン」に登場した初代サドラの造形をソフビ化してる
サドラ(メビウス版)とは、2006年(平成18年)作品「ウルトラマンメビウス」第5話に登場した岩石怪獣
体筋から分泌する揮発性の粘液によって帯磁した霧(電磁セクリションフォッグ)を発生させ、姿を隠すとともに、独自の感覚器官であるマグネタイト変動センサーを機能させている  ″重層ベローズピンチ″と呼ばれる腕は最大5倍の長さまで延伸可能 というふうに、DVDに封入の解説に書かれてる(笑)
「帰ってきたウルトラマン」に登場した初代サドラと同じく霧吹山から出現した  電子機器に影響する霧はサドラの分泌物であるという設定が「メビウス」で作られた あっ!いやっ! 明らかになった  電磁セクリションフォッグとか重層ベローズピンチなんて設定は「メビウス」で与えられた
「メビウス」でサドラは複数の固体が登場した
第6話では映像解析シーンにサドラがちょこっと出てくる  「メビウス」で作られた新怪獣である高次元捕食体ボガールに瞬速で捕食されるサドラ  往年の先輩怪獣を後輩怪獣がCGを使い捕食  第8話ではサドラの腕だけが登場して、ボガールはサドラを何匹も捕食してるという演出がされてた
「メビウス」の世界観では、「ウルトラマン80」最終回に登場した冷凍怪獣マーゴドン以来、25年と2週間も怪獣は現れてなかったことになってるけど、ボガールが地球を捕食場に選んだために様々な怪獣が眠りから醒めたり引き寄せられたりして、怪獣頻出期が再び訪れてしまった