傍に居たかった
それだけだったはずなのに
いつからだろう
それだけでは満足出来なくなってた

隣で眠る顔
軽くキスをした
どうしてだろう
涙が溢れた


私が眠る時
君は居ない
私が起きる時
君は夢の中
すれ違いすぎたの
忙しすぎたの
隠せない溝が深くなっていく


愛してくれるなら
私を許して
理解は出来ても
淋しさは拭えない
愛してくれるなら
優しくしないで
これ以上
二人の孤独を感じたくない