こんにちは!
ミントです
毎日しんどいなと思ってたら、4ヶ月も生理が止まってしまっていました。
ホルモンの薬を飲んだり飲まなかったりを繰り返していて、そのせいかなと思うのですが、無頓着な性格で気づくのも遅れてしまい、手遅れになってしまいました。
子供は小学生の子が一人いて、未婚ではあるもののある程度は諦めもつくが、子供はいつか欲しいと思いながら子供もいなくて若くして無月経になってしまった方はどれほどむなしいのだろうと思います。
わたしも、好きな人がいたのでいつかはこの人の子供が欲しいなと強く思っていたので、とても悲しくて戸惑っています。
それでも、まだ完全に診断された訳ではないので、治療次第ではもとの孕む力を取り戻せる可能性もゼロではないのですが、治療費や、また生理が毎月ある生活というのも考えものです。
自分としては、生理が毎月あるのが嫌で仕方なかったので、楽になったなという気持ちもあるからです。
今まであった月経が止まってしまうというのは、ストレス、栄養が足りないだとか、不規則な生活だとかそういう原因もあるようです。
まさに不規則な生活といえば、夜勤のある仕事をしていて一晩寝ないこともあり、ご飯も昼だけとかもあるので、その辺から直すにはかなりお金も生活の質も変えなくてはならなくて、途方にくれます。
仕事を辞めたら今の生活水準を保てなくて、だからと言ってこのままだとほんとに子供が生めないからだが出来上がって取り返しのつかないことになる。
ほんとに悲しいです。
好きな人からはなんの返事も返ってこなかったこともすごくショックでした。こんなことってあるんですね。
もう治療を受ける気力もほんとはないです。。
わたしは30代ですが、20代の方でも生活によれば生理が止まってしまって子供ができない身体になってしまうこともあるそうなので、結婚したい人がいる人や、いつかは子供が欲しい人は頭の片隅に、強いストレスは身体によくないんだと知っていてほしいですね。
わたしは知らなかったので。
時々、生理不順で2ヶ月くらい来ないときもあって、そういうもんだろうなって放置してしまっていたのもほんとによくなかったと思います。
でも婦人科ってとても敷居が高いですよね。
痛いような怖いような恥ずかしいような。
特に10代、20代の方はそうかなって思います。
わたしが始めて婦人科にかかったのは10代の時で、下から大量に血が出て止まらなくなってしまって親に連れてかれたのが最初でした。
お医者さんは院長で高齢の男性でしたが、わたしに話をしたのはおそらくその奥さんでしょう。
婦人科って特にデリケートなところだなと思います。
10代の時、女性の特有の悩みがあっても、誰にもいえず婦人科にも足を踏み入れられなかったんですよね。
まだ未成年だったわけで、治療費もどう工面すればいいのか悩んだりしました。
なんといっても、母とは分かりあえず、女ということをさらけ出せない関係でした。
ナプキンも、20センチかそこらの羽もついてないファミリーパックみたいな安いのしか家になくて、わたしは量が多かったので毎晩漏らしてしまうのですが、それを笑われたりからかわれたりして子供ながらにこの人には相談できないと思いました。
女性の生理にもいろいろな事情があって、わたしみたいに生理が若くても止まってしまった人、量が多い人、少ない人、痛みが強い人、ない人、ほんとに様々です。
男性が分からないのは経験していないからと割りきれますが、女性の無理解はとても悲しいです。
大学卒業したあとに入った会社で月の半分は休む女の子がいたのですが、わたしも入ったばかりでかなり大変で、毎月半分も生理で休むなんて冗談じゃない!と心のなかでは思っていました。
わたしも生理はつらかった。
夜用のパットが一時間で漏れてしまうくらいには重かった。
でも生理で仕事を休むなんてことはあってはいけないことだと思っていました。
だからこそ、女の人の無理解は辛いと思いました。
わたしくらいの年になると職場やお客さんから「あんた結婚は?」「子供は?」とかならず言われます。
その度笑いながら誤魔化して、ちょっと笑いが取れればいいやと自分を卑下したり。。
今はほんとに子供が生めないので、冗談じゃない!と思いますね。。
そして、だからこそ自分も言葉に気を付けないとと思います。
最近はお店でナプキンがトイレに置いてあることが多くなってきてますね。
わたしは10代の頃は、とても苦労したのでそういうデリケートな部分もオープンにできる「これが辛い」「こうしてくれたら助かる」というのが議論できる世の中になって欲しいですね。。
