熱海2泊3日の旅

 

2日目

 

「伊豆山神社」のあとは、「走り湯」へ!

 

ここはおれが書きます。

でも、きっとあとで、文才のある彼女に追記してもらいます。(写真も追加してもらおっと)

 

■「走り湯」

・日本でも珍しい横穴式源泉で、日本三大古泉の一つ

・今から約1300年前に発見され、山中から湧き出した湯が海岸に飛ぶように走り落ちる様から 「走り湯」と名付けられた

・源頼朝・北条政子・北条早雲等多くの歴史的人物も入湯した

明治以前は伊豆山神社の神湯として信仰されていた

 

ふむふむ、なるほど。


「伊豆山神社」までは837段の階段!って。。。

ん?それ、登るのムリだろー!

 

ってことで、今回は”戦略的アプローチ”

(”体力温存コース”ってことにしましょう)


「伊豆山神社」 →(下る)→ 「走り湯」


 

でも、下りの階段が837段もある。。。

(当然だろ!)

下りも結構キツいんだよね。さぁがんばろう!

 


えっさ♪ほいさ♪

ぜぇ。はぁ。ぜぇ。はぁ。

 

階段の両側には民家がたくさん。

民家っていうか、お屋敷。別荘も。

もちろん普通に住まわれている方もいらっしゃいます。

お住いの方がお庭のお手入れをされていて、必死に階段を下っている我々に気づき、


「こんにちは〜」


って、優しいお声をかけて頂きました。

もちろん、我々もご挨拶、


ぜぇはぁ。ごんにぢは〜 ぜぇはぁ。ぜぇはぁ。

 

わ!新幹線見えた!

わ!海!みえた!

 


ぜぇ。はぁ。ぜぇ。はぁ。

 

そんなこんなでやっと着いた!


【追記】熱海市指定文化財『走り湯』

【追記】石碑もあります

早速、彼女は覗き込んでます。


【追記】

(横からひょこりはん)
彼も覗き込んでイザ!入ります!ラブラブ

中に入ると・・・

中みえません!

これ、スチームサウナじゃぁ〜!

【追記】
いちおシャッター押したけど…
スチーム凄すぎてなに撮ってんだかわかりませーんあせる


すごい熱気です。

確かに、洞窟です、高さは1.5mほど。

かがんだ状態で中に入ります。

 

洞窟の奥、つきあたりのところに、

 


ぼこぼこ。。。。ぐつぐつ。。。。。

ぼこぼこ。。。。。ぐつぐつ。。。。。


すごい。煮えてます。

源泉でてます。

生卵持ってくればよかった


触ると、あちぃ。

やけどしますね。これ。

70度のお湯が、1日に7,000トンだそうです。

 

中にいるだけで、結構、汗かきます。


「走り湯」の近くには、中田屋さんていう老舗旅館がありました。

なんと、伊能忠敬ご一行さまがお泊りになられたらしい!

【追記】

江戸時代、初の日本地図を作った『伊能忠敬測量隊ご一行』(弟子を含め12名)が、創業214年『うみのホテル中田屋』に宿泊したことが2015年にわかりました。

(↑こちらは『うみのホテル中田屋』にある資料館
フロントから走り湯に出れる裏玄関があり、ホールに資料が展示されています)


宿泊した日は、1815年12月17日(旧暦)

伊能忠敬の測量日誌から、当時の『中田屋喜八旅館』に泊まった記述を発見し、研究家が調査したところ、事実が判明。後世に伝え続けるための記念碑を新設して、伊能忠敬研究者や関係者が集まり除幕式を行いました。

↓除幕式開催の熱海新聞


↓昔の中田屋旅館
【追記】
伊能忠敬測量隊ご一行が、中田屋さんに訪れてから3年後に忠敬は74歳で亡くなりました
足かけ17年 日本地図は、忠敬とその弟子達の足で各地を渡り測量されできたものなんですね
グーグルアースもびっくりです( ´艸`)

歴史を感じるところばかりです。


汗だく。


さぁ熱海駅に戻り

商店街を歩いてみよう!


⑨に続きます