熱海2泊3日の旅

2日目は

「伊豆山神社」
「走り湯」
「熱海商店街散策」
「ホテル大野屋へ湯巡り」へ

『来宮神社』『伊豆山神社』
縁結び・恋愛成就で有名な伊豆山神社だけ参拝予定だったけど、パワー漲る大楠をどうしても拝みたくて…二社詣りになりました⛩️⛩️

昨日の来宮神社は、想像以上に良かったので伊豆山神社も期待大です

伊豆地名の発祥となった
「伊豆山神社」
紀元前第五代天皇・孝昭天皇時代まで遡る歴史があり、源頼朝や徳川家康も参拝に訪れた「強運・天下取り」の神社です

源頼朝と北条政子がこの境内で逢瀬を重ね…恋を成就させた逸話から、縁結びのご利益があるとされる神社です
当時、許婚がいた北条政子がそれを拒み、愛する源頼朝と駆け落ちして秘密のデートを重ねた場所…って

なんともロマンチックですねおねがいラブラブ

伊豆山神社の参道は階段です
始点の伊豆山浜から本殿まで…

なんと837段!

いや…無理よ絶対にガーンえーん

そんなヘタレなわたしたち
熱海駅からバスで市道のバス停「伊豆山神社入口」で降車
※↑の案内の「市道648段」てところです

ここからだと本殿まで189段だから
これならイケる!

ぜぇはぁ…ぜぇはぁ…あせる

あと少し…

着いたー!

振り返ると…


わぁ…
絶景の海…キラキラしてるキラキラ

頑張って昇って良かったぁ…おねがい

彼も感動して写真撮りまくってます

今回わたしはどうしても…
北条政子の髪の毛が見たかったんです
愛した源頼朝の没後、出家して尼となったときに切り落とした髪がここにあると…

『伊豆山郷土資料館』

熱海市立の資料館です
職員の方から、状況をみて展示品のわかりやすく説明して戴けます

様々な立像や阿弥陀如来像…

そして
今回の目的の一つだった
頭髪が編み込まれた曼荼羅の複製展示

1200年(正治2年)正月16日
鎌倉の法華堂では、北条時政以下の御家人が参列して源頼朝の一周忌が営まれました
法華堂には、北条政子が自らの髪の毛を除髪して刺繍したという「梵字の曼荼羅」が飾られました

『北条政子頭髪梵字曼荼羅』
その46文字の梵字になんと
北条政子の髪の毛で編まれているというのです

愛です…感動しました
愛以上なにものでもないです

わたしは彼と
どうしても見たかったのおねがい恋の矢

資料館をあとにして


本殿で参拝

そして左にそれると
源頼朝と北条政子が座って愛を語った…

『腰掛石』があります
ちょうど二人で座れるサイズ

わたし
なぜかココに座り喋り倒してしまい…

彼から「きっとここに座ると頼朝と政子みたいに話が弾むんだね(笑)」と笑われてしまったあせる

さぁ
階段の参道をひたすら837段下り…
次の目的地

『走り湯』へ

⑧に続きます