1つまえの続き


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担当くんはめっちゃイライラしてました


なんで4人でいるときにあんな行動をとったのか


俺を困らせたいんだろ?!


俺にやきもち妬いてもらいたいんだろ?!


ってキレられました


それで初回に行った店のホストと会ってたんだろって言われました


わたしは担当くんを困らせたくないし迷惑かけたくないって思ってました


けど急に悲しくなって寂しい気持ちになってbarを飛び出しちゃったの


担当くんやみんなに心配かけるってわかってたけど我慢できなかった


自分でもどうしちゃったのかわかんない


誰とも会ってないし誰にも連絡してなかったただ1人でふらふらしていたって言いました


担当くんはそれを聞いても疑ってきました


ホストと会ってたってただ妬いてもらいたいだけだろってAちゃんたちがイチャイチャしてるのが羨ましくてやった行動だろってせめられました


いま思うとそうだったのかも


Aちゃんたちが仲良くしてるのに担当くんはマーガレットを構ってくれないからいじけてただけなのかも


でもそのときは自分でもホントにどうしてあんなことしたのかわからなかったし


どうしたいのかどうなりたいのかわからなかったんだよ


そう説明しました


担当くんは俺はマーガレットがなにをしようと変わらないっていわれました


Aちゃんたちはイチャイチャしたりバカップルみたいな雰囲気だけど俺たちは違うよって言われました


マーガレットが担当くんに色恋求めてもそれは無理だよって言われました


マーガレットは担当くんが大好きだしイチャイチャしたいしずっと一緒にいたい内心ずっとそう思ってるけど一度も口にしたことはありませんでした


けど担当くんはマーガレットの態度でわかっていたみたい


でもわかってたけど知らないふりしていたって言っていました


マーガレットとはもう1年半年くらい一緒にいるから大抵のことはわかるって言われました


わかった上で色恋営業はできないって


わたしのために…


いつかわたしが通わなくなったとき


いつか担当くんがホストを辞めたとき


そのときがきてもずっと担当くんはわたしを大切にしていきたいって言っていました


いままでみたいに頻繁に一緒にいることは無理だけどたまには遊びに行ったり連絡とったりする関係を続けていきたい


それはもし担当くんがだれかと結婚するときが来ても続けていきたいし理解して欲しい


だからマーガレットに嘘つくのいやだって


俺の気持ちに反して色恋かけるのはいやだって言われました


初めてはっきりとそんなこと言われました


わかっていたことだし関係が続くことは嬉しいけど


担当くんの中でマーガレットはお客さんであり大切な人ではあるけど彼女とかの対象にはなれないんだなってわかりました


わたしは担当くんにわかってるよ!!って泣き叫ぶことしかできなかった


わたしは担当くんに依存しすぎてる


大学卒業して新卒で就職もしないでフリーターやってて職場がかわってストレスだらけやりたいこともないし仲の良かった友達は東京からいなくなってしまった


親からは就職できないなら実家に戻れって言われてる


1人でいるのが寂しいのに誰にも愚痴れない状況


マーガレットは1人で寂しい!!
就職したらマーガレットはいままで通り担当くんにお金を使うこともお店に通うことも難しくなっちゃう


けど早く就職しなきゃ担当くんと少し距離おかなきゃ何か目標持たなきゃ


でも担当くんから離れるなんて寂しすぎてできなくて


すごくすっごく苦しいって訴えかけました


今のストレスは担当くんにぶつければいいしぶつけたら受け止めるし


寂しいときは一緒にいてあげるし一緒にいてあげてきたでしょって


それに担当くんはマーガレットが就職しなきゃいけないことも就職したらいままで通りいかなくなることも理解していました


それでもマーガレットの人生だからそうなっても仕方ないし止めないし理解してるって言われました


でもいなくなったら困るし出来ればいてほしい存在だよっても言われました


いつもそう…


お店くるのやめるのは止めないけどいなくなったら困る


その判断はマーガレットに任せるって


いつもそう…


そりゃわたしの人生だし自分で決めなきゃいけないことだけど


いつもなげやりなの


どんなに悩んできたか


どんなに苦しいか


それでも担当くんは決めてはくれませんでした


ただ…
今はもう少しいてほしい


いなくなっちゃ困るし正直もう少しいてほしいって一言言っていました


そんなことを2時間か3時間ずっと話し合いました


担当くんが大学に行かなくてはいけない時間になり帰ることになりました


お互い自分の家に帰りました


マーガレットは帰宅してすぐに眠りにつきました


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次の記事に今の気持ちを書きます