まず初めに。
この日記はゲイである男2人と1匹の子犬の出会いから始まります。よって同性愛的表現が含まれます。苦手な方はご遠慮ください。
また、2人で綴ることになるため、文章にはばらつきがあります。ご了承ください。
ではでは、自己紹介。
年中真っ黒。小さい頃から動物と海に囲まれて育ってきた、実年齢は25歳、精神年齢5歳のY。
こちらも年中真っ黒。肌の調子も気になる三十路突入、しかし精神年齢はYと同じR。まぁ、つまりは2人ともオカマ。カマ。カマッ。
2009年9月21日、AmericaのLos Angelesのとある市にてDomestic Partnershipという制度を利用して、日本人初として結婚証明書を頂いてきました。第二の故郷、Los Angeles。素敵。
おバカな2人なため、毎日ハプニングの連続。そしてどこの誰よりも幸せだと思っている。
そんな2人がこれまで起きた数々の事件とこれから起こる様々な出来事をノンフィクションで綴っていきたいと思います。
どう思われるかはわからないけど、実際起こったことを忘れたくない思いで書こうと決めました。
話はだいぶ前に戻りますが・・・
2010年1月16日
犬が飼いたい。そう決めてから1ヶ月以上。ペットショップや保健所、里親等をめぐりにめぐって出会った。
いつものように2人でペットショップめぐりをしていた時のこと。店頭のゲージ内にいた子犬に目が留まった。ミニチュアピンシャーというドーベルマンを小さくしたような犬種。前々からRがほしがってはいたけど、俺は違う犬種がよかったため悩んでいた。その店頭のゲージにいた子は2人とも珍しく意見が一致。
そのとき。「お探しですか?」と声をかけられた。それが全ての始まりだった。
「極上の子がいますよ。まだ店頭には出せないですけど、みてみますか?」と言って連れて来られた子犬を見た瞬間、2人とも一目惚れ。ただ、やはりまだ小さすぎる為、一週間後の引き取りと言われ、その子に決めてから帰宅。その日の夜から2人は興奮状態
しかし3日後、引き取れることになったと連絡が入り、子犬が少しでも安心していられるように、一日中家に居られる土曜日の朝迎えにいくことに決めた。
もちろん、2人とも興奮したのは言うまでもなく・・・カマ騒ぎ!!!
