留学にずっと憧れてて、中学のころから大学に行ったら絶対に留学しよう!!って決めてました。
そして、無事に大学に入学して、留学の志願者を募集する時期になったから両親に相談しました。
絶対に反対されないと思ってた。
でも、「絶対に無理」
の一点張り。
理由は金銭的な面でのこと。
確かに、普通のサラリーマンである父からしたら、大学に行かせるだけでも大変なのでしょう。
行かせてあげたいけど、行かせてやれない。
そんな父の気持ちが、なんとなく分かるから…
留学は諦めました。
でも昨日。
英会話の授業中にネイティブの先生に呼ばれ、
「カナダに行く気はない?!君には良いチャンスだと思う」
「君を押すことは出来ないけど、僕は留学者選考を担当してるんだ」
「だからもし行きたいって気持ちがあるんだったら、応募するべきだよ」
この言葉に背中を押されました。
諦めたけど、でもやっぱり後悔すると思うから、応募することにしました。
私が狙っている交換留学は倍率がとても高いけど、そんなの関係ない!!
私の英語への熱意を全力でぶつけるだけ。
頑張る。