留学にずっと憧れてて、中学のころから大学に行ったら絶対に留学しよう!!って決めてました。

そして、無事に大学に入学して、留学の志願者を募集する時期になったから両親に相談しました。

絶対に反対されないと思ってた。

でも、「絶対に無理」


の一点張り。


理由は金銭的な面でのこと。


確かに、普通のサラリーマンである父からしたら、大学に行かせるだけでも大変なのでしょう。

行かせてあげたいけど、行かせてやれない。


そんな父の気持ちが、なんとなく分かるから…

留学は諦めました。



でも昨日。

英会話の授業中にネイティブの先生に呼ばれ、

「カナダに行く気はない?!君には良いチャンスだと思う」

「君を押すことは出来ないけど、僕は留学者選考を担当してるんだ」

「だからもし行きたいって気持ちがあるんだったら、応募するべきだよ」


この言葉に背中を押されました。


諦めたけど、でもやっぱり後悔すると思うから、応募することにしました。

私が狙っている交換留学は倍率がとても高いけど、そんなの関係ない!!

私の英語への熱意を全力でぶつけるだけ。



頑張る。

キャセイパシフィック、私好きだなぁ♪

とりあえず、長距離飛行機に備え付けられてるモニターが素晴らしい!!

自分で映画を選んでみたり、ゲームできたり、音楽聞けたり。

ミール、ドリンクサービスのタイミングもちょうど良くて、接客も外資系特有の(強い表現を使うと)がさつさがあまりない。


制服は赤いタイトなスカートに赤いチャイナドレス系の上着。


キャセイは本当にキレイな人ばっかりだった!!

さすが Hong kong!!


日本人がキャセイで働くとすると、ベースは香港になる。

だから、ある程度広東語を覚えておく必要がある。

でも、クルー同士は常に英語での会話だから、英語を話せれば仕事上で困ることはないらしい。


普通、外資系のエアラインに就職すると、日本と就職先のベースとなる国との行き来だけだけど、キャセイの場合は他の便に乗る機会もあるらしい…


だから外資系エアラインに就職したい!!でもいろんな国へ飛びたい!!

って人には良いかもね♪


ベースは香港になるけど(^_^;)

外資系(特にヨーロッパ)のフライトアテンダントってキレイっていうより、頼れる母っていう感じの人が多い感じがする。


日本でも最近は顔よりも中身って感じの採用の仕方になってきてるよね…

でも、中国、韓国など他の外資系のエアラインはまだまだ顔が第一条件。

たしかに飛行機乗ってて「え!!」って人いないものね…


本当にみんなキレイ…


iceland air

制服は紺をベースにした落ち着きのあるベイシックな感じのもの。


ヒースロー
→レイキャビク間は3.5時間なのでミールサービスはない。
でも有料で買うことができる。

ドリンクサービス一回あり。


サービスに関して言えば、やはり日本の航空会社の方がきめ細かく丁寧なサービスをしていると思う。

機内アナウンスは基本的に英語とアイスランド語。