皆さん、こんばんは![]()
最近、ナッジ理論のおかげで少しリハビリテーションについて自分の考えがまとまってきました。
だいぶ久しぶりの更新のなので内容かぶってるかも知れないませんが、まあ自分のためのブログなので悪しからず。
自分がやりたいことって、やっぱり第一にクライアントのQOLの向上なんですよね。
そのために、ナッジ理論と、アドラー心理学の勇気づけを使ったアプローチをしていきたい。
アドラー心理学でいうところの『共同体感覚』の向上、でもあるのかも知れません。
それぞれの有識者からしたら「いや、違うよ」って言われるかもしれないですが、
今の段階では、これが自分のベストな考えですね。
特に、訪問リハビリテーションにおいては、生活を変えて、心身機能が変わる、と考えています。
もちろん逆もあるんでしょうけど。ただ、週1~2回の介入で心身機能を大きく変えることはおそらく無理な話かと思っています。
自分が介入するのは24時間×7日=168時間中の1~2時間なわけで、
はるかに他の時間の過ごし方のほうが大事ではないでしょうか。
その時間をクライアントの人生において有意義に使ってもらうために、最適な選択肢への誘導や、
勇気を出して行動に移せるように、アプローチすることが大事、
というか
この仕事の神髄なのではないかとまで思っています。完全に個人的な意見なので批判してもらって判断してくだせぇ![]()
って感じですが。笑
まあ、医療依存度の高い方とかクライアントの状態によっても変わるんですがね。
だから、早く転職したいんですよね。←今ここ
なんか、書いてるうちにまたちょっとごちゃついてきましたが、
やっぱり、リハビリと理学療法がややこしく絡み合ってる思考のせいもありますね。
もうちょっと深く考えて、しっかり切り離していきたいところではあります。
今日はこの辺で。![]()