私が、陽だまりの彼女をすきなのは
大好きな樹里ちゃん
の映画という事も
ありますが
なにげない日常が、そこに描かれている
からだと思います。
峰岸の《谷村美月ち
ゃん》台詞で
隣りに誰かいるって
奇跡だなぁ
この言葉が私の胸に
いちばん残りました
去年 私も家族も病気で、入院した事から
なにげない日常が
あたりまえのようで
決してあたりまえで
はないと感じました
隣りに座って御飯を
食べたり
テレビを見たり
お茶を飲んだり
ごく普通の事が
ある日 出来なくなる
人は誰でも病気にな
ります。
明日 事故にあって
死んでしまうかもし
れない
だからこそ
隣り誰かいるって
奇跡なんですよ
樹里ちゃんの言葉
から
「仕事にせいをだす
浩介」
「幸せをひろいあつ
める 真緒」
浩介は10年分を埋め
るため
真緒を幸せにするた
め仕事を頑張ります
真緒は仕事もしてい
ますが
奥さんとして
仕事帰り、スーパー
によって、浩介の夕飯を作ったり
原作では、幸せ太り
なるので
絶対においしい御飯
作ってるはずです。
クリスマスも
新婚旅行もかないま
せんでしたが
きっと真緒は幸せだ
ったはず
浩介の隣りにいれた
から
たった数ヶ月しか一緒に過ごせなかった
けど
なにげない日常が
本当に幸せなのだと
感じてると思います
私は映画を27回見ま
した。
もちろんお金もかか
りました。
27回見ること許して
くれて、
2回一緒に見に行っ
てくれた
私の隣りにいる主人
に感謝します 。
そして今日も
おいしい御飯を作り
たいと思います。
