今回は先日基本情報技術者試験を受験してきたときの話をしたいと思います。
つい先日の日曜日に基本情報技術者試験を受験してきました。
タイトルか再度挑むになっているのは、今の会社に入社する前に一度受験して不合格になっているからです。
そのときは
午前:700点 午後:550点
くらいでした。
午前ですでに不合格だと思っていたので、意外な気持ちだったのを覚えています。
プログラマーなら午後問題は何となくできるという人もいる試験だったので、この結果はプログラマー的には恥ずかしい?のかもしれません。
とは言え、午前問題は合格していたので午後問題だけ少し勉強して挑んだ2回目の受験………。
結果から言えば
午前:585点 午後:700点
でした。
またもや不合格。とりあえず午後問題の点数は上がったのでよしとしよう(汗)
今回は単純に勉強不足感はあったので、しょうがないと言いたいですが、正直不満はあります。
基本情報技術者試験は午前と午後、両方が1000点中600点以上ないと不合格です。今回合格だった方は次回免除とかの措置もありません。
なので、午前が不合格の時点で午後試験に意味はないわけです。
もちろん受かればいいのは分かっています。当たり前です。私が悪いのは百も承知。そのうえで言います。
午前合格した人だけ午後試験受けれるシステムにしろよ!!と。
採点はパソコンがやってくれるので、結果はすぐに出ます。技術的に不可能ではない。お金は払っているので午前不合格でも午後試験を受けたい人は受ければいい。だから帰る選択肢もくれよと。
すいません。愚痴でした。
ただ問題や解答はわからないので、自分がどこを間違えたのか、どこが正解なのかもわかりません。そして順番や組み合わせは変わっても問題自体は何回やっても同じようなのが出題されます。
つまり受験するたび午前問題で、「これ前回も見たな………。でも正解わからん問題」が発生します。もちろん、過去問道場をやっていれば解ける問題もあるでしょう。でも載っていない問題もあるんです。どうやって復習すれば………。
以上が敗者の言い分でした。
どうも1ヶ月は同じ問題みたいで、次受けれるのが最短で1ヶ月後みたいなので、しっかり勉強して1ヶ月後に再再受験したいと思います。
受かる気しませんが………
読んでくださり、ありがとうございました。