1959年ノスタルジー 拳銃無宿、ローハイド
1959年は西部劇に夢中になった年でもありました。まずは「拳銃無宿」スティーブ・マックイーンが賞金稼ぎのジョシュ、ランドルに扮しライフルを改造した「ランダル銃」を撃ちまくる、お尋ね者はを仕留めると「WANTED DEAD or ALIVE(生死にかかわらず)」の手配書の通り賞金がもらえます。マックイーンは朝鮮戦争で勲章をもらうほどの英雄、実践的なアクションは魅力いっぱいでした。プラスチックのおもちゃのランダル銃で西部劇ごっこで走り回りました。
次に上げるのは「ローハイド」フランキーレーンの「ローレン・ローレン・ローレン」の歌が聞こえるとテレビに釘付けに、3000頭の牛を西部の大平原を運ぶ「カウボーイ」を知ったのもこのドラマでした。とてもリアリティを感じるドラマでフェイバー隊長や副隊長のロディ、料理人のウイッシュボーンなど個性あふれる登場人物も見ものでした。副隊長のロディ役はクリント・イーストウッド、ローハイドは彼の出世作になりました。劇中でウイッシュボーンが作る豆料理やブラックコヒーにも憧れました。





