昭和生まれのチャレンジ日記 -36ページ目

1960年10歳の自分をマイクロソフトデザイナーでイケメンに盛る

なぜ想像上の自分を作るかというと当時の写真は殆ど残っておらず、個人情報も心配なのでAIの力を借りて作成。イメージ通りのものはなかなか出来ずに苦労しています。

かっこよすぎですね。

これは可愛い謎のキャラクター、ファンシーすぎました。

 

 

 

 

 

 

1959年の思い出 スポーツマン金太郎

少年サンデーに連載されたスポーツマン金太郎ファンシーな漫画の王道でした。トキワ荘のリーダー的存在寺田ヒロオ先生の代表作、坂田金太郎(ジャイアンツ)がライバル桃太郎(ライオンズ)との野球対決で盛り上がりました。キャッチャーが熊のクロちゃんというほんとに楽しい漫画で講談社の児童漫画賞もとった名作でした。その後は漫画が劇画作品の登場でリアリティー追求が大きな流れとなり本当に子どものための作品は少なくなって行きました。

 

 

 

 

 

1959年ノスタルジー 拳銃無宿、ローハイド

1959年は西部劇に夢中になった年でもありました。まずは「拳銃無宿」スティーブ・マックイーンが賞金稼ぎのジョシュ、ランドルに扮しライフルを改造した「ランダル銃」を撃ちまくる、お尋ね者はを仕留めると「WANTED DEAD or ALIVE(生死にかかわらず)」の手配書の通り賞金がもらえます。マックイーンは朝鮮戦争で勲章をもらうほどの英雄、実践的なアクションは魅力いっぱいでした。プラスチックのおもちゃのランダル銃で西部劇ごっこで走り回りました。

次に上げるのは「ローハイド」フランキーレーンの「ローレン・ローレン・ローレン」の歌が聞こえるとテレビに釘付けに、3000頭の牛を西部の大平原を運ぶ「カウボーイ」を知ったのもこのドラマでした。とてもリアリティを感じるドラマでフェイバー隊長や副隊長のロディ、料理人のウイッシュボーンなど個性あふれる登場人物も見ものでした。副隊長のロディ役はクリント・イーストウッド、ローハイドは彼の出世作になりました。劇中でウイッシュボーンが作る豆料理やブラックコヒーにも憧れました。