昭和生まれのチャレンジ日記 -33ページ目

1961年の思い出テレビドラマ「アンタッチャブル」

時は1930年代のシカゴ、FBIのエリオット・ネスがギャングと対決してトミーガンをぶっ放す、敵役はアル・カポネ、フランク・ニティのギャングの親玉、毎週夢中になってみました。でもカポネはほとんど印象に残らず何と言っても印象的だったのは「フランク・ニティ」若山弦蔵のドスの聞いた声と派手なスーツのニティはその風貌とともに強烈な個性で主役のエリオット・ネスを食う存在でしたね。ロバート・スタックのクールなネスははまり役で大人気ドラマの一つでした。オープニングの英語ナレーションを真似して発音の勉強もしました。

王鵬どら焼き食べました

王鵬が11勝3敗で優勝争いをしています。王鵬は大鵬の孫、大鵬の奥さんの実家は秋田でも有名な和菓子店「榮太楼」そんなことから王鵬を応援しようと期間限定で「王鵬どら焼き」が発売されました。早速購入して食べました。生地もあんも優しい甘さで、バター餡もとても美味しい。期間限定なので(2月2日までのはず)欲しい人はお早めに。

 

 

 

 

 

 

1961年の思い出 日産セドリック

この年我が家の車(と言っても父の会社の車)が新車になりました。「日産セドリック」の初代縦型丸目ライトのアメ車的な車でした。自分的には前の車グロリアのスタイルのほうが好きだったのですが仕方ありません。セドリックは小公子の主人公の名前と同じでそこは親しみが持てました。それにしても昔の車のスペックを見ると大きく立派だと思っていた車が今とは比べ物にならないことに驚きます。セドリックは6人乗りで1.5リッター71馬力、全長4410☓全幅1680☓全高1520と今ではコンパクトカー並でした。昔の車はコラムシフトの車が殆どで子供の頃はベンチシートの前席に乗るのが大好きでした。