昭和生まれのチャレンジ日記 -32ページ目

1961年 ウエスト・サイド物語

ウエストサイド物語の中ではマリアの「ナタリー・ウッド」をひと目見てファンになりました。黒い髪と黒いつぶらなひとみの正統派美女でした。ロシア系ということで今までのハリウッド女優とは一味違った雰囲気でした。彼女は謎の水死で伝説の女優になりました。彼女の子役デビュー作「三十四丁目の奇跡」はプライムビデオで「ウエストサイド物語」はFODで見ることが出来ます。ジェームス・ディーンの恋人役で人気を博した「理由なき反抗」もFODでレンタルできるのでお奨めです。

1961年 ザ・ピーナッツ大活躍

この年大活躍したのは「ザ・ピーナッツ」シャボン玉ホリデーではクレイジーとともに毎週日曜の夜楽しませてくれました。シャボン玉ルルルルルルルと軽快なオープニングで始まりギャグにコントに歌にスターが入れ代わり立ち代わりして盛り沢山な番組でした。

映画では「モスラ」モスラーやモスラーと国籍不明の妖精で映画に華を添え、名曲を次々とヒットさせました。

 

 

1961年の映画「ティファニーで朝食を」

オードリーの名作「ティファニーで朝食を」実際に映画を見たのは多分リバイバル上映(昔は封切りよりもこちらが主力だったと思う)の時。でも街にはオードリーのポスターが溢れていたと思います。ポスターを見た時はティファニーを全く知らなかったのでレストランのことだとばかり思っていました。清純派のオードリーが夜の女を演じるので話題沸騰の映画だったらしいですがいかがわしい役もオードリーが演じると素敵に思えるのが不思議です。名曲「ムーンリバー」のオードリーの歌声も良かった。最初のシーンのお洒落な演出はまさに名作でした。この役ははじめマリリン・モンローにオファーが行ったそうですがモンローは断り、なかなか女優が決まらず最終的にオードリーに決まったそうですがオードリーならではのおしゃれな映画になりました。