昭和生まれのチャレンジ日記 -26ページ目

ジュースの噴水

どこへ行っちゃったんでしょうね「ジュースの噴水」、街なかに突然現れた時は衝撃的で10円で飲めたような気がします。味は全く覚えていないがオレンジジュースでした。遊園地などには何種類かのジュースがあった気がしますが忘却の彼方へ、自販機文化のはしりではなかったかと思います。

 

 

 

 

 

1966年日曜洋画劇場 荒馬と女 マリリンモンロー

1966年NETで「日曜洋画劇場がスタートしました。テレビで気軽に洋画を楽しめるなんて夢のようでした。始まった時は「土曜洋画劇場」で1967年に日曜に移ったそうですが2013年まで続く長寿番組でした。吹き替えにも全く抵抗がなく毎週楽しみに見ていました。1966年にはクラーク・ゲイブルとマリリン・モンローの「荒馬と女」も放送になりました。手に汗握り、リアリティあふれる名作でしたがクラーク・ゲイブルとマリリン・モンローの最後の作品になり悲劇的な作品になってしまいました。淀川長治の名解説とサヨナラ・サヨナラ・サヨナラも大人気でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

1966年のテレビドラマ 銭形平次

1966年には大川橋蔵の「銭形平次」が始まった年です。その後18年間にわたる作品になろうとは誰も予想ができませんでした。なんと888話まで続いたのです、フジテレビの8にちなんで888話というのが決まったそうですがギネスの「1人の俳優が同じ主人公を演じた1時間ドラマ」の最長記録になりました。もう誰も破れないと思います。今サブスクのフジテレビオンデマンド(FOD)で見ることが出来ますが、888話ではなく500話までのようです。毎日見ていますがやっと30話に到達、今日は鈴木やすしがゲストの31話を見ます。長い間楽しめますがまだカラーではありません。今しみじみと憧れるのは平次の「長火鉢」、いつもお静と八五郎とお茶を飲みながら話をする場面がでてきますが実に渋い!