私の短答前(試験一ヶ月前)の基本的な勉強スタンスを書きたいと思います。
※よかったら参考にして下さい。

①企業法→監査→管理→簿財の順番で勉強
なんとなく短答式試験当日と同じ順番の方がいいかなぁって思ってやってましたあせる

②残った時間で租税と経営の勉強
だいたい①が6時間ぐらいで終わるから晩飯まで論文科目。私は5月短答で論文まで時間がなかったからやってました。



③晩飯後は自分がやりたい科目をやる。
夜に嫌いな科目をやっても能率差異(不利)の発生が予想されるんでやりたい科目をやってました。
(好きこそ物の上手なれ)


④疲れたら帰る。
試験を万全な体調で迎える為です。但し一日のノルマを達成しているならですけどね。試験直前だとつい頑張ってしまいがちですが、頑張るのと無茶するのでは意味が全然違います。無茶しない程度に頑張る。これが理想的だと思います。



~パート2へ続く~
コメントありがとうございます。返信書いてたら量多くなったんで記事にしました。
さっそくですが、今はまだテキストの読み込みを重視すべきかと思います。その理由として
①まだ論文まで時間がある
②テキストの方が網羅性高い(一部例外あり)
③そもそも総まとめは論文直前に使用する教材だから
④個人的に総まとめは短答終了後に使い始めたので

ちなみに私の短答直前の勉強は専らテキストと肢別でした。


計算については、応用答練だけでなく基礎答練、テキストの演習問題等もやるべきだと思います。たしかに70%というボーダーを越えるために多少難しい問題にも正解する必要があり細かな論点に目が行ってしまう気持ちも十分わかります。しかし、私は簡単な問題をいかに速く正確に解くかが最も重要だと思います。取りこぼしがなければ得点は自然に伸びますし、時間があれば難しい問題にも余裕をもって対応できるからです。

ちなみに私は一日一題のペースで総合問題解いてました。


つらつらと綴りましたが、所詮一受験生の考えてるコトなんで鵜呑みにしないで下さい。何かしら参考になれば幸いです。

近いうちに私がやってた勉強法について記事載せるんで、暇で暇で死にそうな時にでも見てやって下さい 笑

また質問があれば気軽にどうぞグッド!