「我以外皆師」

いつも胸にある言葉です。

誰からでも学べる。
例えば、人生の大先輩である老人の行動言動が反面教師となる場合もあり、時には小学一年生に学ぶ事もあり、さらには自然の営みに学ぶ事もあり。

自分以外は、みんな師匠である。
どんな時も謙虚に学ぶ姿勢を、そして「お陰さまでの気持ち」を忘れずにこれからも過ごしていかなければと思う。
僕らが普通だと考えてることや、簡単に使っている用語でも、会計に慣れていない人には難しいことなんやと思う。

自分の中で当たり前になっていることを一から説明するのは案外難しい。




また、難しい事を簡単に解りやすく伝えるのはもっと難しいと思う。
難しい事を難しく相手に伝えるのは誰にでもできますが、簡単明瞭に伝えるには工夫(技術)が必要だと思う。
解りやすい説明ができる人は、本来難しいはずの内容が、頭の中で明確に整理できている人だから。


簡単なことを簡単に、難しいことも簡単に説明出来るようになりたいと思った月曜の朝でした。
前の続きです。



これから大学で勉強を始めるか始めないか悩んでいる人がいたらたぶんこういいます。




『大学では好きなことや大学でしか出来ないことをやったらどうですか』





自分は大学から勉強(日商1級も含めたら高校から)してたくせにこんなこというなんて不思議ですよね。


自分でも不思議だ 笑


別に会計士を目指す人を減らして自分の職域を守ろうとかそんなセコいこと考えてる訳ではないですよ 笑
私の発言なんてなんの影響力もないですし。。。。。。


なんだろーな。
ただ、自分が今まで会計士一本で他のことを無視してきて、いまさら大学のうちにいろんなことをやってたほうがよかったかなぁ~って思うからなんかな。


試験勉強から学べることも多いですが、やはり人との繋がりから学べることのほうが多いような気がします。

そうやって人間力というかコミュニケーション能力を高めることも重要かと思います。

また、いろんなことを経験することによって、会計士以上に自分のやりたい仕事が見付かるかもしれません。




いろんな経験を積んだ結果、やっぱり会計士目指したいなぁっと思って勉強するのがひそかに理想的やなぁ~って思います。(また1、2ヶ月したら考え変わるかもしれませんが 笑)



なんだかんだ書きましたが、正直いつ勉強始めてもいいと思います。(結局それかい 笑)

やはり、選択以上に選択した後どうするか、自分の選んだ道を突き進めるかが大事なことではないでしょうか。