先日、初めて短答答練を受けたんですが、唖然、愕然としてしています。
そこで、ほぺさんの経験を踏まえてアドバイスいただけないでしょうか。

という質問を頂いたので答えたいと思います。



唖然、愕然が問題が難しいと感じたからなのか、時間が足りなかったからなのかわかりませんが、それぞれについて考えてみたいと思います。

①問題が難しい
計算
どのランクが難しく感じたかによって対策は変わります。Cランクを間違えてるんやったら、答練の見直しぐらいで特にやり込む必要はないです。
A、Bランクを間違えてるのであれば、テキストや問題集に戻りしっかりと復習する必要があります。
特にAランクは取りこぼしてしまうと致命傷になるので、しっかりと押さえにいく必要があります。
だいたいはテキストに載っているような基本的な問題なので入門答練や基礎答練で9割以上取れるぐらいにしとくべきです。

理論
どのランクが難しく感じたかによって対策は変わります。Cランクを間違えてるんやったら、こんなんもあるんや程度でよいと思います。
A、Bランクについては計算と同じでテキストとかあしべつに載ってると思うので要復習かと。
目指す方向としてはAランクを絶対とり、Bランクは半分を絶対とる。残りは選択肢を2択に絞れるぐらいになれば確率的に7割以上は得点出来るでしょう。
具体的な勉強法については過去の記事にあるのでそちらを参照してください。

②時間が足りない
短答で時間が足りないのはいただけない状況です。
おそらく時間さえあれば簡単に解ける問題なのに、時間がない故に焦ってしまい間違えるケースが多いと思います。
レックの超人気カリスマ講師であるオレンジさんの言葉を引用すると
『解ける問題から解くのではない。速く解ける問題から解くのだ。』
この言葉からわかるように、解く問題の順序を間違えずに解けば、後半焦ったり、時間が足りないってことも少なくなるのではないでしょうか。
具体的な勉強法については過去の記事にあるのでそちらを参照してください。


葵夕さん返答遅くなり申し訳ありませんでした。