昨日は、サントリーホールに行ってきました。アークヒルズには何度も行っていましたが、サントリーホールの中に入ったのは、実は初めて。
朝、1本前の電車で午前のお客様のお宅がある最寄り駅に着いて、マックで朝のコーヒーブレイク中です。
今日は、午前・午後とも電車で調律に出張です。
晴れて良かった~♪
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昨日は、都内のロッテリアでてりやきバーガーセットを食べました。
ロッテの日本一記念セールと銘打って通常価格の半額250円で販売されていました。年末年始には金欠になる私の強い味方です。
しかし、よく見ると人気のエビバーガーは、材料の確保ができずに品切れで、そのお詫びとして、てりやきバーガーを半額で販売との説明も。
一方、業界トップのマクドナルドでは、期間商品としてエビバーガーを現在発売中。今日の昼食にしました。
私はロッテのガムも愛食していますが、一枚増量キャンペーンとかやってくれないかな~。

アイリスモデルネット では、モデルを随時募集しています!


アイリスモデルネット に新しい写真を追加公開しました。



今回は、「阿部 香津美」さんの2回目です。

雨の降る中での公園の撮影と、アイリスピアノ事務所内での水着を含む衣装撮影です。

今回の撮影は、WEBサイトでのイメージ写真を意識して撮影しています。




川越まつりフォトギャラリー「山車を操る男達」第2弾!

大きな山車を狭い道路と多くの観客の中で見事に操る川越の山車職人たち。


今回は、さらに山車の周囲の人たちの激写ギャラリーです。


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上の写真は山車の前部です。

山車の前に付き、拍子木をたたいている人は、山車を止める・動かすの指示を出す重要な人です。

山車のスタート・ストップは、この拍子木を持った人だけの判断ではなく、上からサイド・後方等の山車職人たちからの笛や声などの伝達を総合して指示を出しています。

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上の写真は、山車の後方です。

山車のこの部分に差し込まれているクサビは、川越の山車の特徴でもある上部回転式の回転部分を固定するためのものです。

道ですれ違うときに山車同士が向かい合わせでひっかわせを行うときには、山車自体を正面にあわせるのではなく、山車の上部をそれぞれ45度ずつ回転させて向かい合わせることが多いです。そのたびに、このクサビをはずし、固定位置で再度クサビを打ち込みます。

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回転させるときは、両サイドだけでなく、上部のちょうちんや周囲の人やアーケードなどに細心の注意を払っています。まわすこと自体は重い割りに結構簡単に回ります。それだけに、周囲の歓声とは裏腹に、みな真剣な表情です。

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これは、山車の前側で山車の上部の回転を見ている職人さん。

山車を向かい合わせにしているときは、特にちょうちんなど山車の角がぶつかりやすいので、大胆でありながらも慎重に回転静止を行います。

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上の写真は、山車のハンドル役の職人さんが山車の車輪の下にてこを入れて車輪の進路を変えているところです。

車輪を持ち上げて落とす動作を繰り返して、少しずつ進ませることもできます。

この動作によって、4輪山車の向きを変えます。リヤカータイプの2輪の山車にはない作業です。

てこを入れるたびに、山車がガッタンガッタンと音を立てて道路に車輪が落とされるため、すごい振動です。

川越まつりフォトギャラリー。

今年の川越まつりは、ブログで紹介するのは、次回で最後です。

今回は、山車をあやつる男たちにスポットを当ててみました。


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山車の一番上では、電線をサオでよけたり、標識や屋根などにぶつからないように

常に神経を研ぎ澄まして下の人たちへ指示しています。

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山車を向かい合わせて接近させるときに、直前で止めるタイミングが難しいです。

大変な完成と人ごみの中でも、確実に指示を出してチームワークで止めないと・・・

高価な山車が破損します。

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山車の上はかっこいいよ~

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山車の下の周囲には、これだけの山車職人がガードして操っています。

この写真はたまたま人ごみがよけた瞬間に撮影したものですが、

実際には、人ごみは山車の周囲にぎっしり集まっていて、これら周囲の山車職人は、

汗だくになって観客を事故から守っています。

なにしろ人ごみと大きな山車を夜に撮影するので、外付けフラッシュは必須です。

とはいっても、明るいところや近い位置では、むしろ外付けフラッシュなしで撮影したほうがきれいです。

露出や感度やシャッタースピードなどの設定をこまめに変えるのが忙しいです。

今日は、パソコンを1台リサイクルショップで買い取っていただきました。

近所のお店ですが、引取りに来てくれるということで、出張買取をしていただきました。

一般的にこの機種は買い取り査定がつかないんですけどね。


以前に売却したノートパソコン、東芝のダイナブックもウィンドウズ98搭載でしたが、こちらはウン万円で買い取っていただきました。ありがたい存在です。


今日、売却したのは、ピンク色の丸印のパソコンとモニタです。

SOTEC(ソーテック)のM250Vです。

ウィンドウズ98SEで、メモリは256MBに増設。

起動直後のリソースは、ウィルスソフトが常駐していても、あきメモリが80%を超える高環境でした。


買取り価格はウン千円。決して高い価格ではありませんが、処分すればリサイクル料金がかかるご時勢ですし、この機種がパーツであれ、本体のままであれ、活用の道があることに喜びを覚えます。


◆パソコン買取りのポイント!

「梱包資材」から「付属品のすべて」、グレードアップやカスタマイズをしても、購入時についていたハードやメモリは保管しておくことが、買取りをスムーズにしてくれるそうです。売却時には、初期に装着されていたメモリもあったほうが良いです。

ちなみに、梱包資材に関しては、あってもなくても価格に差がない場合が多いですが、ネットで買取を依頼する場合は、梱包して送るので、安全に運んでもらうためには梱包資材があったほうが楽で安心です。


私は、これらのものを保管するのが好きなので保管してありました。

また、「外装」も簡単でもできる範囲内で汚れを落としておくと、好印象のようです。


ピアノをクリーニングするための業務用の強力なワックスがあるので、磨いておいたのはもちろんです。


また、リカバリーソフトで「リカバリー」して、初期設定に戻しておくこともポイントです。


そして、買取り依頼の前には、最低限ネットの買取り情報で買取り価格の相場を下調べしておくこと。

これを元に、価格交渉に臨みましょう。特に、店頭での買取の場合は、ノートパソコンや有名メーカー品は、交渉次第で高く買い取ってもらえることもあります。


今回の私のパソコンのように、ネット等での有名買取り店では買取り対象からはずされている機種の場合は、少しでも値段をつけてもらえたら、ありがたく感謝して買取ってもらいましょう。


使えるお店は、長く使いたいですから、お店の人とは仲良くしておくことも大切ですね。



下の写真は、2ヶ月前のものです。

この中でプリンターはすでに多摩事務所へ移動しました。

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現在は、フラッシュ編集やWEBサイト制作、画像編集用に使っていた

左下のパソコンを事務用に、

代わりに新しいデルのパソコンがここに配属されました。


新しいパソコンを購入して、データやプログラムの移行も終了し、今週から各パソコンがそれぞれの仕事をこなしています。


川越まつりでは、山車がメインですが、みこしもあります。


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<<画像をクリックすると大きなサイズで表示されます>>

今日は、川越まつりのみこしを本川越駅前の人ごみとともに写真で紹介します。


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川越まつりフォトギャラリー続編です。

川越まつりでは蔵造りの町並みのなかにある狭い車道を山車がすれ違います。

すれ違うたびに山車の先頭を互いに寄せ合って、お囃子の競演、ひっかわせをします。


ひっかわせが終わると、山車の向きを直して、すれ違いますが、道幅は山車がすれ違うにはぎりぎりで、ちょっとした方向修正のミスで、山車同士や商店街の街灯などへの接触事故につながります。

山車を追って撮影をしてみていると、けっこう軽い接触は多いです・・・


<画像をクリックすると大きなサイズで表示されます>


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この写真のすれ違いはまだ、余裕がある部分でのすれ違いです。

山車の高さも高いため、信号機や街灯は90度向きを変えてよけてありますが、それでも、電線がありますし、よけることができない信号機や街灯や道路案内表示板の部分では、片側交互通行になります。


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山車だけではなく、沿道でも町ごとにおはやしが演奏されています。

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埼玉県川越市の伝統あるお祭り「川越まつり」は、狭い道路で繰り広げられる迫力あるお祭りです。

今年は、初日の夜が雨でしたが、2日目の夜は川越の祭り好きのパワーで見事に雨もやんで、観客もふくれあがり大変な賑わいとなりました。


見どころは、豪華な山車です。江戸の昔から伝わる山車とおはやしのお祭り形式は、みこしやパレードが多くなった東京近郊のお祭りの中で貴重な存在です。

川越の古い姿を今に残す蔵造りの町並みの中で行われるだけに、タイムスリップしたかのような感覚にさえなります。


しかし、川越まつりの見どころはたくさんあるんです。

しかし、初日が雨に降られて、2日目は初日の反動からか混雑が大変激しくなり、様々な祭りの面白さを写真に収めるには、厳しい条件でした。


今週は、そんな中でもいろんな写真を撮影してきましたので、少しずつ紹介していきます。


画像はクリックすると大きなサイズで表示されますが、実際の大きさは800万画素ですので、ブログ掲載用にサイズを小さくすることで、ずいぶん迫力が失われてしまい残念です。


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山車は豪華なつくりのものが多く、川越まつりを愛する地元の人たちの思い入れの強さが感じられます。山車の建造や維持には大変な費用がかかりますからね。

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山車の前の部分では、常にお囃子を披露しています。ちなみに、電飾の電源は、山車の下に発電機が積んであります。

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山車同士がすれ違うときは、先頭のちょうちんがぶつかりそうになるぎりぎりまで互いの山車を向かい合わせて、おはやしの競演が行われます。これを、「ひっかわせ」と呼びます。

若い衆が集まってちょうちんを高く上げ揺らしながら「わぁ~」っと歓声を上げて盛り上がるときは、周囲からたくさんのカメラフラッシュが光ります。

たまに、山車を寄せすぎて、山車の上部が壊れたり、ちょうちんが燃えたりしますが・・・。

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山車の周囲には、山車職人さんが山車を操るために神経を研ぎ澄ましています。

この写真では、山車のおはやしをやっているすぐ上に2人乗っているのがわかると思います。

この他にも、最上段に乗っている人、山車の直前を拍子木を持って歩いている人、山車の四隅を固めている人、だしの行列の先頭にいる「先触れ」、行列の両サイドを行く「警護」、山車の車輪の向きを変える人、等たくさんの人たちのチームワークで安全にかつ格好良く山車を操っています。一歩間違えば重大な事故になるだけに、伝統を継いでいる優秀な人材が、この祭りには不可欠です。


まだまだ、「川越まつり」フォトギャラリーは続きますよ!