今日は、山梨県の丹波山村へピアノ調律でした。
今日のお客様は、10年間毎年、11月にお伺いしていて、ちょうど紅葉がきれいな時期に出張でくるのが、いつも楽しみです。
天気が良く暖かかったせいか、紅葉ツアーバス以外の一般車両が大変に多くて、奥多摩湖までの道のりは、工事ヵ所を中心に大渋滞。
私が昼食に利用している奥多摩湖の博物館は、満車どころか、道路に駐車場空き待ちの車があふれて、入れないし、通過もできません。
すでに、ここまでの到着時刻が20分遅延していたので、昼食の時間は10分しかなく、仕方ないので、その先の休憩所で、紅葉を見ながらアメリカンドック。
調律が終わって午後4時に、奥多摩湖へ戻ってきました。
この時間なら空いていると思いきや、まだ、駐車場は、まだ7割りの入り。
すごいですね。
この季節の紅葉狩り客は、年々明らかに増加しています。
土日は元々多かったんですが、平日のマイカー族が、かなり多くなりました。
高齢ドライバーが圧倒的に多いですが、若いファミリーやカップルもけっこういます。

この時期に混雑するのは、まぁ当然でしょうが、気に入らないのはマナーの悪さです。
山の一本道は、行楽地である前に、生活道路です。
山道に慣れていないドライバーの挙動は、ぎこちなく、すぐにわかります。
走り慣れている地元車は、コースを覚えていますから、急に減速しすぎるようなことはないので、あっという間に車が繋がってしまいます。
しかし、後方車両が繋がっていても、数多くある待避場へ一切入らず、カーブの途中で急減速を繰り返す。
紅葉に見とれて、絶景ポイントで急に減速したり止まったり、休憩所の駐車場へ入るのに、車道のど真ん中というか、センターライン上に車を斜めに止めて、交通を遮断したり。
あげくの果てには、タバコのポイ捨て。
マナーを知らない方は、バスツアーでお出かけ下さい。

というわけで、夕方になって、昼食にありつけました。