昨日は、自治会のボウリング大会でした。
午前にマンション内での防災訓練があり、その後続けて防災委員会へ出席。
昼食は、近くのスーパーでお弁当を買って急いで済ませてから、ボウリング場入り。
団体利用の場合は、50人から100人が入れるミーティングルームが利用できるので、ここで開会式や表彰式を行います。
会議室のようになっていて味気ないので、テーブルに赤いサテン生地の布をかけて、一位から飛び賞を含めた賞品の袋17点を並べ、さらに、我社(株)アイリスピアノが提供する金銀銅メダル計12個も並べました。
今まで、全部で9点しかなかった賞品の数が、大幅に増えたのが、よくわかります。
当日は、ボウリング場がかなり混雑していたため、子供会がチャーターした送迎バスが遅れたり、ゲーム開始前の練習投球時間が3分のところ10分もあったりしましたが、いよいよゲーム開始。
はじめに、代表一人が始球式を一投してから、全員がゲームをスタートします。
始球式は、昨年、小学生一位だった子にお願いすることにしていましたが、当日になって伝えました。
変に緊張させないようにという、心遣いではありません。
イベントには、多少のサプライズが必要だからです。
この子は、大変にボウリングが上手くて、スコア200も超える腕前です。
会場側からは、始球式で子供が投げる場合は、7ピン以上倒れれば、参加者全員にジュースがプレゼントされると聞かされていました。
これは、他の参加者には伝えていませんが、本人とそのご家族には、何度も強調して伝えました(笑)
そばで聞いていた、子供会の会長は、
『そんなにプレッシャーをかけたらかわいそうだよ』
と、おっしゃいましたが、彼のお父様は、7ピンなんて大丈夫、余裕だから、と。
普通に投げれば、7ピンしか倒れない方が珍しいくらいの彼ですから、確かに7ピンのノルマは言う必要がないものなので、だからこそ、全員のジュースがかかっていることは、彼に言わなければ、面白くありませんからね!
目一杯プレッシャーをかけて、どうなるのか。
成功すれば、他の参加者へは、ジュースがかかっていたことを話すことになりますが、失敗したらこの件は言う必要がありません。
そして、きれいなフォームで彼が投じたマイボールは、きれいなカーブを描きながら…
はじめの落下位置から微妙。
ガターラインギリギリから内側へカーブして入り込む球筋ですが…
間に合わす、ガターへ…
その瞬間、彼のお母さんは、ガクッと
お父さんは、ア然
本人は照れ臭そうに苦笑い
彼が一投目にガターを出すようなことは、おそらくここ何年もなかったでしょう。
他の参加者も、彼のことは良く知っていますから、非常に珍しいガターに驚くやら、ある意味受けるやら。
失投を誘おうというプレッシャーを散々かけましたが、イベント的には狙い通りの結果に。
なごやかな盛り上がりの中で、ゲームはスタートしました。
ちょっと、かわいそうだったかなぁと思いましたが、始球式の彼は、ゲームでは、一投目から三連ストライクのターキーでした。もちろん優勝しました。
さすがです。
六年生の男の子ですが、とっても美男子で、明るくて優しい性格なんです。
ゲームでは、今回、大変な番狂わせがあり、男子一位以外は、昨年比で、スコアが140%増だった人がいれば、70%減の人もいて、波乱の展開となりました。
表彰式では、今まで賞品をもらったことがなかった人にも受賞者が出て、親子や兄弟で受賞したご家族もありました。
得点集計は、すべて一緒だった順位を、今回は大人と子供を別に出してもらいましたが、それでも、男女を分ける手間があり、さらには、これは当日非公開ですが、今回は多数の同率順位があり、賞品の振り分けには、会長に総評挨拶を頂戴している短時間で、私一人で判断をしなければなりません。
賞品の数が多いため、同率も多かったわけですが、逆に同率の場合を家族や役員を避ける等して、結果的には、バランス良く授与できました。
ちなみに私の結果は…
一ゲーム目が131、二ゲーム目が…二桁。
昨年、並び順位だった奥さんは、大きく躍進して離されました。
大会後に大量にもらった五ゲームセット割引券で、私のボウリングの練習は続きます。
午前にマンション内での防災訓練があり、その後続けて防災委員会へ出席。
昼食は、近くのスーパーでお弁当を買って急いで済ませてから、ボウリング場入り。
団体利用の場合は、50人から100人が入れるミーティングルームが利用できるので、ここで開会式や表彰式を行います。
会議室のようになっていて味気ないので、テーブルに赤いサテン生地の布をかけて、一位から飛び賞を含めた賞品の袋17点を並べ、さらに、我社(株)アイリスピアノが提供する金銀銅メダル計12個も並べました。
今まで、全部で9点しかなかった賞品の数が、大幅に増えたのが、よくわかります。
当日は、ボウリング場がかなり混雑していたため、子供会がチャーターした送迎バスが遅れたり、ゲーム開始前の練習投球時間が3分のところ10分もあったりしましたが、いよいよゲーム開始。
はじめに、代表一人が始球式を一投してから、全員がゲームをスタートします。
始球式は、昨年、小学生一位だった子にお願いすることにしていましたが、当日になって伝えました。
変に緊張させないようにという、心遣いではありません。
イベントには、多少のサプライズが必要だからです。
この子は、大変にボウリングが上手くて、スコア200も超える腕前です。
会場側からは、始球式で子供が投げる場合は、7ピン以上倒れれば、参加者全員にジュースがプレゼントされると聞かされていました。
これは、他の参加者には伝えていませんが、本人とそのご家族には、何度も強調して伝えました(笑)
そばで聞いていた、子供会の会長は、
『そんなにプレッシャーをかけたらかわいそうだよ』
と、おっしゃいましたが、彼のお父様は、7ピンなんて大丈夫、余裕だから、と。
普通に投げれば、7ピンしか倒れない方が珍しいくらいの彼ですから、確かに7ピンのノルマは言う必要がないものなので、だからこそ、全員のジュースがかかっていることは、彼に言わなければ、面白くありませんからね!
目一杯プレッシャーをかけて、どうなるのか。
成功すれば、他の参加者へは、ジュースがかかっていたことを話すことになりますが、失敗したらこの件は言う必要がありません。
そして、きれいなフォームで彼が投じたマイボールは、きれいなカーブを描きながら…
はじめの落下位置から微妙。
ガターラインギリギリから内側へカーブして入り込む球筋ですが…
間に合わす、ガターへ…
その瞬間、彼のお母さんは、ガクッと
お父さんは、ア然
本人は照れ臭そうに苦笑い
彼が一投目にガターを出すようなことは、おそらくここ何年もなかったでしょう。
他の参加者も、彼のことは良く知っていますから、非常に珍しいガターに驚くやら、ある意味受けるやら。
失投を誘おうというプレッシャーを散々かけましたが、イベント的には狙い通りの結果に。
なごやかな盛り上がりの中で、ゲームはスタートしました。
ちょっと、かわいそうだったかなぁと思いましたが、始球式の彼は、ゲームでは、一投目から三連ストライクのターキーでした。もちろん優勝しました。
さすがです。
六年生の男の子ですが、とっても美男子で、明るくて優しい性格なんです。
ゲームでは、今回、大変な番狂わせがあり、男子一位以外は、昨年比で、スコアが140%増だった人がいれば、70%減の人もいて、波乱の展開となりました。
表彰式では、今まで賞品をもらったことがなかった人にも受賞者が出て、親子や兄弟で受賞したご家族もありました。
得点集計は、すべて一緒だった順位を、今回は大人と子供を別に出してもらいましたが、それでも、男女を分ける手間があり、さらには、これは当日非公開ですが、今回は多数の同率順位があり、賞品の振り分けには、会長に総評挨拶を頂戴している短時間で、私一人で判断をしなければなりません。
賞品の数が多いため、同率も多かったわけですが、逆に同率の場合を家族や役員を避ける等して、結果的には、バランス良く授与できました。
ちなみに私の結果は…
一ゲーム目が131、二ゲーム目が…二桁。
昨年、並び順位だった奥さんは、大きく躍進して離されました。
大会後に大量にもらった五ゲームセット割引券で、私のボウリングの練習は続きます。