19日は、地元自治会の夏祭りでした。
昨年から自治会の副会長をやっているので、行事では様々な役割りがあります。
子供の頃は大規模団地でしたし、子供が多かった時代で、自治会の夏祭りでも、模擬店は十数店、当初は3日間開催でした。
人出は延べ1万人以上でした。
今の住まいがある自治会は、500世帯と小さな自治会です。規模は小さいですが、人出は結構多くて、住民参加率は高いです。
私は、夏祭りの企画チームから関わり、会場のやぐらやテント張り、音響機材の運搬の他、盆踊りのカセットテープを音質を向上させたり、各曲のレベルを揃えたりするデジタル編集をしてCDにしたり、午後3時から始まる祭り会場の効果音楽を閉会式前まで制作したりしました。
テープのCD化は、デジタルレコーディングの機材で音質加工を含めてできます。
効果音楽やBGMは、これまでの音楽内容はわかっていましたが、長年自治会に関わっておられる先輩方のご意見を伺った上で、各アトラクションや会場の光景、進行や時間帯に合わせて選曲しました。
こういった作業は、かなり厳しかった小学生の放送委員の仕事から、今でも、イベント企画の仕事で行っていますので、こだわりもあります。
昼のゲームには、子供達向けの歌付きアニメソングを男女時代を交互におりまぜて、みこしで会場内から子供達がいなくなる時間帯には、始まりは子供向けの祭りに合ったもの、その後は、大人向け世代別の歌付き音楽で、ビンゴや抽選会には、ファンファーレで始まり、歌なしの音楽でリズミカルなもの、花火のときは、盆踊りの合間なので、少し趣向を変えてドラマチックな音楽にしました。
さらに、音楽の曲順には、色々な仕掛けがあります。
例えば、男性ボーカルと女性ボーカルの並び、テンポや曲想のつながりに違和感がなく、全体の流れには抑揚をつける。
そして、司会進行にとって重要なのが、時間の管理で、BGMには、ビンゴゲームなどのアトラクション時には、時間の進行が中盤や終了予定時間の位置がわかるように、曲順の並びの中で、わざと調がつながらない曲を持ってきたり、男性女性ボーカルが交互になっている順番を狂わせている部分を作って、進行中に、時間の流れを把握できるようになっています。
司会進行と音楽音響は、イベント運営上、密接な関係があります。
効果音楽やBGMには、食欲や購買意欲を高めたり、アトラクションを盛り上げたり、アトラクションの合間に会場にいるお客様を引き止めたりする効果があります。
夏祭り中や終了後に、音楽について多くの好評をいただけて、地元の皆様に楽しんでいただけたことは、嬉しかったです。
毎度お馴染みになりましたが、司会進行や音響を夫婦で担当しましたが、今回の夏祭りで最も大変だったのは、この町に新しくできた私たちが住む100世帯のマンションが、29回目を迎えた地元夏祭りに、模擬店を初出店させたことです。
1年前から、自治会の役員や地元の有力者の方々と話し合い、模擬店出店を認めていただけるようにお願いをしてきました。
幸いにも、皆様から前向きなご指導をしていただき、5月から正式に準備をすすめて来ました。
自治会の長年のしきたり、他の模擬店との競合調整、そして、マンション住民からいかに模擬店以外の会場設営や本部係の人員を出すかが、難題でした。
模擬店だけやって、テントややぐらは知らん顔というわけには行きませんからね。
しかし、初めて模擬店をやりましょうとなれば、どうしてもそちらばかりが盛り上がります。
事は、はじめにきちんと自治会のルールを徹底しなければなりません。
勢い余らないように、準備段階での人選は、苦労しました。
他のブロックは10~20ごとに班長が出ていますが、私のマンションは昨年まで100世帯で1名、今年は、ようやく2名に増員できたばかりです。
今後、地元での楽しみを増やすためには、もっと自治会との関わりを多くの人が持っていく必要があります。
炎天下での重労働に、皆さんクタクタになりましたが、終わって見れば、やっぱりやって良かったと思います。
昨年から自治会の副会長をやっているので、行事では様々な役割りがあります。
子供の頃は大規模団地でしたし、子供が多かった時代で、自治会の夏祭りでも、模擬店は十数店、当初は3日間開催でした。
人出は延べ1万人以上でした。
今の住まいがある自治会は、500世帯と小さな自治会です。規模は小さいですが、人出は結構多くて、住民参加率は高いです。
私は、夏祭りの企画チームから関わり、会場のやぐらやテント張り、音響機材の運搬の他、盆踊りのカセットテープを音質を向上させたり、各曲のレベルを揃えたりするデジタル編集をしてCDにしたり、午後3時から始まる祭り会場の効果音楽を閉会式前まで制作したりしました。
テープのCD化は、デジタルレコーディングの機材で音質加工を含めてできます。
効果音楽やBGMは、これまでの音楽内容はわかっていましたが、長年自治会に関わっておられる先輩方のご意見を伺った上で、各アトラクションや会場の光景、進行や時間帯に合わせて選曲しました。
こういった作業は、かなり厳しかった小学生の放送委員の仕事から、今でも、イベント企画の仕事で行っていますので、こだわりもあります。
昼のゲームには、子供達向けの歌付きアニメソングを男女時代を交互におりまぜて、みこしで会場内から子供達がいなくなる時間帯には、始まりは子供向けの祭りに合ったもの、その後は、大人向け世代別の歌付き音楽で、ビンゴや抽選会には、ファンファーレで始まり、歌なしの音楽でリズミカルなもの、花火のときは、盆踊りの合間なので、少し趣向を変えてドラマチックな音楽にしました。
さらに、音楽の曲順には、色々な仕掛けがあります。
例えば、男性ボーカルと女性ボーカルの並び、テンポや曲想のつながりに違和感がなく、全体の流れには抑揚をつける。
そして、司会進行にとって重要なのが、時間の管理で、BGMには、ビンゴゲームなどのアトラクション時には、時間の進行が中盤や終了予定時間の位置がわかるように、曲順の並びの中で、わざと調がつながらない曲を持ってきたり、男性女性ボーカルが交互になっている順番を狂わせている部分を作って、進行中に、時間の流れを把握できるようになっています。
司会進行と音楽音響は、イベント運営上、密接な関係があります。
効果音楽やBGMには、食欲や購買意欲を高めたり、アトラクションを盛り上げたり、アトラクションの合間に会場にいるお客様を引き止めたりする効果があります。
夏祭り中や終了後に、音楽について多くの好評をいただけて、地元の皆様に楽しんでいただけたことは、嬉しかったです。
毎度お馴染みになりましたが、司会進行や音響を夫婦で担当しましたが、今回の夏祭りで最も大変だったのは、この町に新しくできた私たちが住む100世帯のマンションが、29回目を迎えた地元夏祭りに、模擬店を初出店させたことです。
1年前から、自治会の役員や地元の有力者の方々と話し合い、模擬店出店を認めていただけるようにお願いをしてきました。
幸いにも、皆様から前向きなご指導をしていただき、5月から正式に準備をすすめて来ました。
自治会の長年のしきたり、他の模擬店との競合調整、そして、マンション住民からいかに模擬店以外の会場設営や本部係の人員を出すかが、難題でした。
模擬店だけやって、テントややぐらは知らん顔というわけには行きませんからね。
しかし、初めて模擬店をやりましょうとなれば、どうしてもそちらばかりが盛り上がります。
事は、はじめにきちんと自治会のルールを徹底しなければなりません。
勢い余らないように、準備段階での人選は、苦労しました。
他のブロックは10~20ごとに班長が出ていますが、私のマンションは昨年まで100世帯で1名、今年は、ようやく2名に増員できたばかりです。
今後、地元での楽しみを増やすためには、もっと自治会との関わりを多くの人が持っていく必要があります。
炎天下での重労働に、皆さんクタクタになりましたが、終わって見れば、やっぱりやって良かったと思います。