相変わらず、丸1日の休みがとれない日々ですが、昨夜は、新宿で映画を観てきました。
映画は、年に2回くらい観に行っています。
昨夜は、新垣結衣さん主演の『恋空』。
いかにもTBSらしいドラマでしたが、ワンクール3ヶ月分の内容を2時間にまとめたような、盛り沢山でちょっぴり慌ただしい展開でした。
彼氏役の三浦春馬くんは、今、人気の役者さんですが、14才の母やゴクセンを観ても、なんか役が浮いているような気がします。
若くして、ノリで子供を作ったりツッパったりするキャラには、はまりきれていない気がしますが、それが逆に不器用に見えて、狙った味なのかもしれません。
ストーリーは、ちょっと昔によくあった設定で、新鮮味はありませんが、やはりドラマらしいドラマは、映画という形で凝縮されて次の若い世代に何かを訴えるなら、残していく価値があるでしょう。
新垣結衣さんは、若い割に、細かい演技で、主役でありながら、普通の子である地味さを失わないキャラになっていて、彼女の気持ちが途切れることなく伝わってきました。
名わき役は、小出恵介くんでした。
新しい彼氏でありながら、彼女の心を奪いきれない微妙で難しい位置をうまく維持した演技に、キャスティングと彼の演技の両方が成功だったと思います。
この映画のストーリーを、小出くんががっちり支えたと言っても良いでしょう。
と、映画やコンサートは、観に行くと、余韻を楽しめるので、気分転換に良いですね。
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