私は子供の頃から自転車で遠出をするのが好きでした。

小学生の頃から数十キロの道のりを地図も見ないで走っていました。


当時、八王子市西部の天皇陵がある町に住んでいた私は、休みの日には決まってどこかへ出かけていました。


小学校3年生の頃は、立川駅まで、路線バスを追って追って「八王子行き」「日野行き」「立川行き」と・・・

なにしろ地図を見ないで走っていますからね。


今では、調律の仕事に行くのも携帯電話のナビを使っていますが、当時、もちろんそんな便利なものは無く。


中学生になると、八王子から湘南の海まで行くようになりました。

夏に行きますが、昼間は暑いので、夜中の3時頃に出て、早朝5時半頃に着きます。

そして、日が落ち始める夕方に湘南を出て、夜に八王子に帰ってきます。


高校生のときは、季節によりましたが、1年の3分の1は、自転車通学をしていました。

自宅から高校までの距離は、片道約9km。

車道を走るときは、速度計をつけていましたが、平地では時速40~50kmというスピード。

でも、信号無視は一切しませんよ。(傾斜量の最高速度を超えていますので、速度違反にはなりますが・・・)

そのかわり、急停止、急加速の繰り返しですから、タイヤとブレーキは半年で磨り減ってつるつるになります。

もちろん、タイヤやブレーキ交換は自分でやっていましたが、おかげでももの筋肉は、かなりありました。


そしてその後・・・車に乗るようになり、鍛えられた背筋と、衰えた脚と腹筋のせいで・・・・

腰を痛めました。


自転車で遠出をして体を鍛えるなら、全身運動など、バランスよく鍛えることをお勧めします。

部分的に鍛えると、アンバランスになって関節痛や腰痛の原因になります。


車も、時々ペダルをこいで、アシストつき自転車のようにできたら、多少は運動不足が解消できるかなぁ~。


菊地美香さんのブログネタよりいただきました