今、家の中が大変狭くなっております。
身内や友人がよく泊まりに来る我が家ですが、今は無理です。
ピアノ調律・修理の工具や部品類はもちろん、通販用の商品の在庫もジャンルが増えて一部屋占領済み。
そこに、レコーディング用のマイク、マイクスタンド、ケーブル、ミキサー、レコーダが3つの部屋に散らばっています。
コンサート会場へ出張してレコーディングをする事業の第1弾は7月のピアノ発表会で会場録音です。
それまでに、機材の特性をテストしなければならず、ますます時間が足りない今日この頃です。
レコーディング関連は、学生時代からカタログや本で知識を得ていましたが、実機の特性は、やってみなければわからないものです。
アコースティックピアノの録音は、『ピアノ大好き!』の掲示板でも、過去に何度か話題になりましたが、なかなかきれいに生音に忠実に録音するのは難しいものです。
コンデンサーマイクとダイナミックマイクの両方を使って録音しますが、マイクを立てる位置とマイクの機種の選定は、会場の音響の違いもあるので難しいです。マイクも1本が1万円台のものでなければ、予算オーバーです。
コンデンサーマイクが2本あるので、オンマイクでもセミオンマイクでもオフマイクでもどうにでもなりますが、私はBETA57Aのクリアでナチュラルな音質が好きなので、このマイクを2本、ピアノ録音用にオンマイクで使って、会場音をコンデンサーマイク2本をオフマイクで録音してみようかと考えています。
マイクは他にSM58も使いますが、これはMC用です。
ミキサーを使ってその場で2チャンネルステレオにミックスダウンして録音する方法と、デジタル録音したものをミックスダウンせずに個別に記録して、あとからバランスやエフェクト等の編集をしたものをミックスダウンする方法の2種類が可能です。
デジタル録音は、8チャンネルまでの同時録音が可能です。
録音したものは、カセットテープへのアナログ録音だけではなく、デジタル音源のまま、16ビットでオーディオCDを作成することも可能です。
レコーディング関連の学校を卒業した妻は、機材が揃ってきて、レコーディングで使う用語も会話で増えてきたので、ワクワクしてきたと言っています。
今は、インターネット関連の仕事をしていますが、元々はこっちの専門ですからね。
でも、知識量では私のほうがマニアかも?(笑)
身内や友人がよく泊まりに来る我が家ですが、今は無理です。
ピアノ調律・修理の工具や部品類はもちろん、通販用の商品の在庫もジャンルが増えて一部屋占領済み。
そこに、レコーディング用のマイク、マイクスタンド、ケーブル、ミキサー、レコーダが3つの部屋に散らばっています。
コンサート会場へ出張してレコーディングをする事業の第1弾は7月のピアノ発表会で会場録音です。
それまでに、機材の特性をテストしなければならず、ますます時間が足りない今日この頃です。
レコーディング関連は、学生時代からカタログや本で知識を得ていましたが、実機の特性は、やってみなければわからないものです。
アコースティックピアノの録音は、『ピアノ大好き!』の掲示板でも、過去に何度か話題になりましたが、なかなかきれいに生音に忠実に録音するのは難しいものです。
コンデンサーマイクとダイナミックマイクの両方を使って録音しますが、マイクを立てる位置とマイクの機種の選定は、会場の音響の違いもあるので難しいです。マイクも1本が1万円台のものでなければ、予算オーバーです。
コンデンサーマイクが2本あるので、オンマイクでもセミオンマイクでもオフマイクでもどうにでもなりますが、私はBETA57Aのクリアでナチュラルな音質が好きなので、このマイクを2本、ピアノ録音用にオンマイクで使って、会場音をコンデンサーマイク2本をオフマイクで録音してみようかと考えています。
マイクは他にSM58も使いますが、これはMC用です。
ミキサーを使ってその場で2チャンネルステレオにミックスダウンして録音する方法と、デジタル録音したものをミックスダウンせずに個別に記録して、あとからバランスやエフェクト等の編集をしたものをミックスダウンする方法の2種類が可能です。
デジタル録音は、8チャンネルまでの同時録音が可能です。
録音したものは、カセットテープへのアナログ録音だけではなく、デジタル音源のまま、16ビットでオーディオCDを作成することも可能です。
レコーディング関連の学校を卒業した妻は、機材が揃ってきて、レコーディングで使う用語も会話で増えてきたので、ワクワクしてきたと言っています。
今は、インターネット関連の仕事をしていますが、元々はこっちの専門ですからね。
でも、知識量では私のほうがマニアかも?(笑)