近年、インターネットにおける犯罪は急増しています。家電の1つと言って良いほどに、身近で安く使いやすいパソコンに通信環境が整ってきました。
しかし、顔をみせずにデータ通信をする以上、マナー違反は数知れず、マナーを知らなくてマナー違反をする数も数知れず。これが犯罪へとつながっていくことも不思議ではありません。
問題は、これらの事例を警察やプロバイダーやサーバー管理者がどうやって対処して、どのようなルールの世界を作っていくかです。
最近は広告収入を元にした無料のホームページやメールアドレスやメールマガジンやブログのサービスがたくさんあります。
規約が厳しいところもあれば、そうでもないところもあります。規約があっても、規約違反やネットマナーに違反する行為を発見したり報告を受けたりした後の対応には、かなりの差があります。
例えば、無断で掲示板やブログのコメントに一方的にURLの貼り付け宣伝をするスパム行為。これは、最近のブログ提供会社では、ブログ使用者のアカウントを即削除にする対応をしてくれます。また、ネット広告バナーやリンクテキストなどを使って広告報酬を得るアフィリエイトでも、スパム行為は即退会でブラックリストに永久に残ります。
しかし、プロバイダーや無料のホームページやメアドやメルマガサービスでは、厳しい対応をとらないところもあります。
スパム行為によって誘導されたユーザー、特にスパムを受けた被害者は非常に不愉快な気持ちで相手側のページをみることでしょう。そして、無料サービスならば必ずと言って良いほどそこに表示されている配信広告を見たときに、その会社の広告に対してまでも嫌悪感を持つかもしれません。
そうなれば、広告を掲載している会社も広告を掲載しなくなるでしょう。
広告をもらって運営する各サービスの提供会社は、ページビューだけではなく、このような、マナーに対してきちんとしたルール管理ができているところかどうかが重要です。この点を見極めて、広告掲載を依頼することをお勧めしたいです。
私は、このアメブロはブログ界の中でも、特に良いルール管理がされていて、安心して、子供や女性にも楽しめるスペースだと思います。だからこそ、オープン初期のサーバーシステムのパンクを乗り越えて、今や高機能化した大規模ブログサービスに成長したんだと思います。
商売は数字だけじゃないんです。