静岡県掛川市で行われた三熊野神社大祭の昼の写真紹介です。

「ねり(山車)」は、決められたコースを進みます。

横須賀の決められたエリア内はけっこう狭いので、13台ある「ねり」は並んでいるシーンをたくさん見ることができます。


13ある町内の一つ「西新町」は、私が参加した「旭組」で、他のひらがな名の組の中で唯一漢字の組名です。今年は、奉納舞の担当でもありました。


某テレビ局では、全国のお祭りを紹介する中で静岡県の代表祭りとしてこのお祭りを今年紹介するそうです。


三熊野神社大祭

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町内は、かなり狭い道が多く、「ねり」は、酔っ払った引き手が多数混ざりながらも、慎重に進んでいきます。

三熊野神社大祭

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年に1度の大祭には、横須賀から東京や名古屋など他県へ引っ越した人たちも集まってきます。

そこに観光客も集まりますから、1年の中で最も人口が多くなるときでもあります。

祭りには赤ん坊からお年寄りまで幅広い年齢層の人たちが、それぞれの役割も持ちつつ参加します。

三熊野神社大祭

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