7月、8月の通院記録


  1. 今回の内容
  2. 感想



今回の内容 


7月

主な流れ

  1. 診察(主にスペース閉塞具合の確認)
  2. ゴムを外して清掃
  3. ワイヤーの調整
  4. バイトアップ(上の両側7番)&噛み合わせ調整
  5. 引き続きゴム掛け(両側垂直上下6番)

引き続きΩ型ワイヤー継続

当初は通常のワイヤーに交換する予定だったが、右下の3番と4番の隙間が閉じていないためこのまま継続

次回、閉じていたら交換する


バイトアップ

咬み合わせが深い、歯を食いしばってる、らしく上の左右奥歯に詰め物?被せ物を乗せられた

(前々回くらいにも実施した気がする)


消毒をして、被せ物を乗せて、紫外線ライト?で硬め、かみ合わせを調整する

この噛み合わせが非常に時間がかかる


そもそも私は右と左の高さがかなり違うらしく、

右に材料を被せる(乗せる?)と左が全く噛めない。

左で噛めるように右の被せ物を削ると削りすぎなくらいになるので、左に材料乗せたりして何度も調整する

よって時間がかかる



8月

主な流れ

  1. 診察(主にスペース閉塞具合の確認)
  2. ゴムを外して清掃
  3. ワイヤーの調整
  4. 引き続きゴム掛け(両側垂直上下6番)

引き続きΩ型ワイヤー継続

このまま継続
右下34間の隙間が大きい
上の歯が全体的に閉じきってない
ため、らしい
上顎は変色もあったため、ワイヤーによる閉塞開始が遅かったので、まあ……致し方ない
次回は、隙間が閉じていればワイヤーを交換する
(できるのか!?)

前歯の痺れ

実は7月末から、

上前歯の右1,2番が歯磨きするとジンジン、ビリビリとした痺れを感じるようになった、と相談した

客観的にみて、変色や腫れなどが起きてないか確認してもらったところ、問題なしと言葉をもらった

8月上旬がピークでどんどん感じにくくなっているのだが、年齢と変色を経験した身としてはなるべく慎重にいきたいのだ


感想 


7月調整後の感想

5月、6月の担当さんは心優しいのか、全くスペースが閉じなかった

いや、閉じてないわけではないのだが、実感が湧くほど閉じないのだ。

7月の担当さんは、かわいい顔とお声に反してがっちりぎっちり閉めてくれる方なので「閉じた!」と実感できるほどスペースが縮まった

まだ隙間があるので、8月にワイヤー交換するかは分からない


交換すると一歩前進なのでとても嬉しい、

あと歯磨きが若干ラクになる(本当に若干だが……あのΩ部分が微妙に磨きにくい)



8月調整後の感想

バイトアップのための樹脂が取れた

事件ですね(笑)

歯磨きしてたら取れました。

電話して通院する必要があるか確認したところ、

  • 痛みがない
  • ものが噛めない

状態でなければ、通院の必要なし、と言われた

ゴムも継続してオッケーと言われた


バイトアップは意味があった!

樹脂があったも無くても噛みにくいことにかわりはないのですが、噛み合わせが深いんだなぁ、と自覚したことがありました。

上前歯の裏側に、下前歯のブラケットが当るんです

やたらと上前歯がジワジワ、ジンジンするなぁと思ってたんですが、ブラケットが当たってるんだな…と。


閉塞状況

個人的にはだいぶ閉じてると思うのですが、なんと言われるか……

年齢的な部分もあるので仕方ないと思うのですが、なかなか次にステップアップできないと悲しい気持ちが募ります



以上、最後まで読んでくださりありがとうございました!