追いかけて追いかけても あなたの背中の端も見えない
一つだけ願えるのなら あなたに好きと言われたい



いつか笑って言ってくれたね あたしにはどんな事でも話せると
それがどれだけ残酷かを あなたは知るはずもないでしょう



会えなくなるくらいなら 自分の心に嘘をつくの
ずっと傍にいたい 恋人じゃなくても



追いかけて追いかけても あなたの背中の端も見えない
一度だけ嘘でもいいから あなたに好きと言われたい


もしも あの子になれるのなら やっぱりあたしはそれを選ぶでしょう
人は守りたいものだけに 本当の嘘をつけるのかな



夜中の電話 急にゴメンネと いつもの声で あなたはずるいね
傍にいられないなら 優しくしないで



もう二度と戻れないなら あなたを抱き締められないなら
この声も この体も あの時 捨てればよかった



会いたい ただそれだけで あたしを動かしているんです
会えない ただそのことが 全ての心を惑わしてゆくのでしょう



追いかけて追いかけても あなたの背中の端も見えない
もう二度と あなたの声で あたしを呼ばなくてもいいから
一つだけ願えるのなら あなたに好きと言われたい






 

これが最後の恋だと お互い思ってたから
友達に戻ろうなんて 冗談だと思ってた

あれから もうすぐ1年だね 少しは大人になったよ
だけどココに出来た隙間は まだ埋められないまま


ずっと考えてるよ どうしてだろう・・・


あなたを忘れようとすればすほど ずっと
あなたの全てを 強く思い出してるよ
初めて手を繋いだ日 最後に手を離した日
会いたいよ もう一度


あの時の私に この言葉が言えたなら 今を変えられたかな


二人で撮った写真も あなたがくれたTシャツも
たった1年くらいじゃ 色褪せてくれない

寂しさと向き合えなくて 他の人に寄りかかっても
あなたじゃないという理由だけで 余計 虚しくなってた


愛じゃなくてもいいよ あなたがいい



あなたを忘れようとすればするほど ずっと
二人でいた日を 強く思い出してるよ
初めて名前で呼んだ日 遠い昔みたいだね
会いたいよ 寂しいよ
こんなにも辛いなら あなたと出会った事さえ 消えてしまえばいいのに・・・



あなたを忘れようとすればするほど ずっと
あなたの全てを 強く思い出してるよ
初めて手を繋いだ日 最後に手を離した日
もう二度と 会えなくても
あなたと出会えたこと とても幸せだったよ それだけは伝えたい






 

大事なものを 強く握り締めたら
粉々になって 指の隙間から落ちていった

だから今度は そっと手の平にのせてみたら
音もたてず風に吹かれて消えてしまった



昨日よりも今日が素敵で
明日さえもいらないくらいに
生きて行けたら きっと




笑って 笑って 歩いていれば
何処かであなたが待っている
笑って 笑って 愛を探して
あなたのもとへゆこう




泣けないほど辛い時でも
格好悪い自分になっても
きっと 歩いてゆける




笑って 笑って 歩いていれば
何処かであなたが待っている
笑って 笑って 愛を探して
あなたのもとへゆこう




笑って 笑って 涙こらえて
誰もが明日を待っている
喜び 悲しみ 重ねてゆける
きれいな空が見える







繋いでた君の手を 僕はなぜ離してしまった
夕日から落ちてゆく道 ただひたすらに歩いていた


あの時の君の涙を いつか忘れてゆくのかな
重ねていた時間の声が どこかで聞こえている


君が好きだと言えずにいた
あの日の僕らは泣いていた
また一つずつ思い出が増えてく
これが最後の記憶 僕たちのさよならの記憶


二人で見つけた空に 何を映せばよかったのか
今なら分かる気がする あの時は気づけなかった


幸せという箱の中に 君がを探していたのかな?
僕はまだ心の奥に 痛みが彷徨ってる


君が好きだと言えずにいた
何度も抱きしめていたのに
また一つずつ思い出が増えてく
これが最後の記憶 僕たちのさよならの記憶


遠ざかる二つの道 ただ指差して 僕は動けないまま


君が好きだと言えずにいた
あの日の僕らは泣いていた
また一つずつ思い出が増えてく
これが最後の記憶


僕たちのさよならの記憶





いつのまにか 出会ってしまった僕らは
太陽さえも 味方にできないまま

八月の光る海は 二人には眩しすぎる
普通の恋人に どうしても なれないから

いつだって僕たちは 彷徨う風のように
ひたすらに愛し合う場所を探してた
夏の午後 夕立が 君をさらいそうで
少しでも離れているのが怖かった
細い腕 濡れた唇 抱き締めてた

信じ合える人は他にもいたけど
求め合える人は君しかいないと

真っ直ぐに伸びてゆく 夏草が香る夜は
僕はなぜか背を向けて 負けそうになってしまうけど

いつだって僕たちは 揺れる波のように
繰り返し 同じ場所をただ歩いてた
夏の夢 君だけが 消えてしまいそうで
少しでも 離れているのが怖かった

いつだって僕たちは 彷徨う風のように
ひたすらに愛し合う場所を探してた
夏の午後 夕立が 君をさらいそうで
少しでも 離れているのが怖かった
長い髪 濡れた体を 抱き締めてた