君に会いたくて 君に会えなくて
  せめて心変わりを僕のせいにして
  君の優しさが 僕の胸の中で冷たく息をしている

  僕は何も目を閉じては何も見えない振りをしていた
  君の心がここに無い事 とっくに僕は知っていたけど
  君の喜ぶ顔が見たくて 少し無理して買った指輪も
  どんな風に捨てたらいいのか答えが見つからないまま

  君に会いたくて 君に会えなくて
  せめて心変わりを僕のせいにして
  君の優しさが 僕の胸の中で
  冷たく息をしている

  夕暮れ迫る冬の空は「思い出」という風が吹いてる
  君は笑っているだろうか 僕より好きになった人の横で

  君に会いたくて 君に会いたくて
  近すぎて見えないほど側にいたのに
  雲よりも遠く 星よりも眩しく
  僕の手の届かない方へ

  君が教えてくれた本を何度も読み返しているうちは
  どんなに強がって自由を手にしても 虚しく時が過ぎていく

  君に会えなくて 君に会いたくて
  せめて心変わりを僕のせいにして
  誰かの温もりを残したままでいい
  僕の側にいて欲しい
  君に会いたくて 君に会えなくて
  近すぎて見えないほど側にいたのに
  雲よりも遠く 星よりも眩しく
  僕の手の届かない方へ

  僕の手の届かない方へ






  帰り道ふざけて歩いた
  訳もなく君を怒らせた
  色んな君の顔を見たかったんだ

  大きな瞳が 泣きそうな声が
  今も僕の胸を締め付ける
  すれ違う人の中で 君を追いかけた

  変わらないもの 探していた
  あの日の君を忘れはしない
  時を越えてく思いがある
  僕は今すぐ君に会いたい


  街頭にぶら下げた想い
  いつも君に渡せなかった
  夜は僕たちを遠ざけていったね

  見えない心で 嘘ついた声が
  今も僕の胸に響いてる
  さまよう時の中で 君と恋をした

  変わらないもの 探していた
  あの日見つけた知らない場所へ
  君と二人で行けるのなら
  僕は何度も生まれ変われる


  形ないもの 抱きしめていた
  壊れる音も聞こえないまま
  君と歩いた同じ道に
  今も灯りは照らし続ける


  変わらないもの 探していた
  あの日の君を忘れはしない
  時を越えてく想いがある
  僕は今すぐ君に会いたい

  僕は今すぐ君に会いたい







 終電後の誰もいない道に 二人の悲しげな一つの影
 もう二度ともう二度と 会わないと 心に誓い合った夏の夜

 ただ傍にいるだけで笑い合えた そんな日が続いてくと信じていた
 あなたを嫌いになるくらいなら このまま二人で夜になりたい

 最後の口づけ 触れるだけで痛いよ
 愛しい気持ちが溢れて あなたを壊す前に

 抱きしめて あなたの腕で あと一秒だけでもこうしていたい
 もう喧嘩する事も もうやきもち焼く事も
 もう顔を見る事さえ出来なくなるの

 不思議だね どうして人はすぐに 守れない約束をするのだろう
 人の心を繋ぎ止めるものなど どこにもないと知っているのに

 最後の言葉が 優しすぎて痛いよ
 二人はお互いのこと分かりすぎてしまった

 抱き寄せて 私の胸に 子供のような貴方の髪を撫でたい
 もう横で笑う事も もう横で眠る事も
 もう名前呼ぶことさえ出来なくなるの

 心を繋ぎ止められるものは約束じゃない
 約束は自分への気休めなのだろうか・・・

 抱きしめて あなたの腕で あと一秒だけでもこうしていたい
 もう喧嘩する事も もうやきもち焼く事も
 もう顔を見る事さえ出来ないのなら

 もう会いたくなっても もう息が出来なくても
 貴方を呼ばないと約束するから
 貴方を呼ばないと約束するから






偶然 街で二人を見かけた

あの子があなたの言っていた彼女ね
お似合いだった事よりもずっと
見た事もない あなたの笑顔が悔しかった

どうして あたしじゃ駄目なの?
どうして あなたでなくちゃ駄目なんだろう

好きなのに・・・

届かない想いを あたしの胸に隠して
苦しくて 息も出来なくて
これ以上あなたを想い続けられるかな
好きになってくれる人だけを 好きになれたらいいのに


あなたと同じ性格をして

同じ顔をした人がいたらいいな
そんなくだらない事を言って
苦いコーヒーを 真似してあたしも飲んでみた

何度も 諦めようとして
何度も 嫌いになろうとしてみたけど

もう少し

このままの気持ちで あたしをごまかしていて
淋しくて 声聞きたくて
どれくらいあなたを想い続けられるかな
好きになってくれる人だけを 好きになれたらいいのに


どうして あたしじゃ駄目なの?
どうして あなたでなくちゃ駄目なんだろう

好きなのに・・・

届かない想いを あたしの胸に隠して
苦しくて 息も出来なくて
これ以上あなたを想い続けられるかな
好きになってくれる人だけを 好きになれたらいいのに






暖かい光が差し込む時の中で
肌寒い風なんて僕も忘れ
休みも抜け想いあふれ
厚いこの胸今年初で
桜の花びらが舞うこの季節
まずは挨拶からするつもりです
「おはとうございます。」
を交わしますほらみんな仲良く話し出す

窓から差し込んだ
木漏れ日と風景をどこで
見ようかと昨日からもうずっとまだ見ぬ明日描いて
『思い出』と『思い入れ』を
ごちゃ混ぜにしながら
描いた明日に新しい色を塗ろう
 
まだ見ぬ旅の明日へ未来と昔の間で
今まで履いてた靴を脱ぎ捨てて走り出そう!
朝が来るまで夜空で高く吹く風の様に
速く突き進めよ!

新しい朝に腕通す朝
Nice sizeだが見慣れない姿
まだ眠い量目こすってトーストを食って
時間に余裕を持って
「いってきます」シグナル鳴った
さぁ家飛び出すIt's start new life

窓から吹いてきたそよ風と太陽を誰と
感じようと楽しそう!
と毎日を胸に抱いて
家のトビラ開け開いた未来は
『期待した自分次第』
気分も尻上がりになるばかり

新しい旅の始まり未来と昔の間に
今から最大級の旅を描くとしよう!
次の春まで描いた続きを見るため
これからも色をぬり続けよう!

新生活を大胆に切り開き wow
スタートラインから見る楽しい未来 wow
開け放つ扉開く
果てしなく胸高まる
果てしなく夢広がる wow

まだ見ぬ旅の明日へ未来と昔の間で
今まで履いてた靴を脱ぎ捨て走り出そう!
朝が来るまで夜空で高く吹く風のように
速く突き進めよ!

LaLaLa LaLaLa