冬休みの合宿に行ってきた、小学2年生と5年生の兄弟。
前日は「行かない!」と言い出したり、
寝る前には「ママ〜」とすがって、しがみつくように眠ったり![]()
内心、少し心配になりました。
けれど当日、集合場所ではすっかり外の顔。
拍子抜けするほどあっさりと
「行ってくるね!」と満面の笑みで手を振り、出発していきました。
出発の挨拶の時、
小さなお友達が泣き出す姿を見て、また少し胸がざわつきましたが、
こちらを振り返ることもなく、バスは無事に走り出しました。
車内から見える笑顔に、ほっと一安心。
子どもたちがいない間の家は、とても静か。
楽しく過ごしているかな、と時折思い出しながらも、
久しぶりに自分の時間をゆっくり味わえる、良い時間でした。
お互いに違う場所で、それぞれの時間を楽しむのもいいものですね![]()
そして、帰ってきた日。
バスから降りてきた子どもたちの顔は、どこかシュッとしていて、凛々しい表情。
駆け寄りたい気持ちをぐっとこらえ、
きちんと列に並ぶ姿を見て、
「また一つ大きくなったな」と、成長がとても嬉しく感じられました。
……とはいえ、家に帰れば一転。
甘えてぐずり、
「好きなもの食べさせて〜」「荷物持って〜」と、バブバブモード全開![]()
たくさん頑張ってきたのだろうから、それもよし。
たまになら、思いきり甘えさせてあげよう。
こちらも心の器に余裕があるから、受け止められます。
「可愛い子には旅をさせよ」
改めて、そう感じた合宿でした![]()
