オシムが稲本密着指令
日本サッカー協会の小野剛技術委員長が16日、MF稲本潤一(ガラタサライ)の視察を終えてトルコから帰国した。本人との接触はできなかったが、小野委員長は「今後は色々な手段を駆使し、稲本の情報を集めていきたい」とオシムジャパンとして稲本を密着マークする方針を明かした。 稲本の所属するトルコリーグと、MF中田(バーゼル)のスイスリーグは、日本国内でテレビ放映されていないが、小野委員長はガラタサライ-アンカラ・ギ ュジュ戦を視察後、フロント陣と会談。日本代表を派遣する際の協力要請と併せ、試合の映像提供も依頼したもようだ。(デイリースポーツ)
オシム監督はやはり海外組が気になるようで…。ただ国内組でベースを築いて、そこに海外組を融合させるという将来設計が見えてきます。代表監督としての実績が欲しければ親善試合でも海外組を呼ぶだろうに、オシムは“今”は動く時じゃないという選択をしているのか。いずれにしても今はベースアップが急務。J視察もはしごしているようですが、体力が心配だなぁ…。