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▼平山はFC東京が有力
オランダリーグ・ヘラクレスを退団し、Jリーグ入りを目指すFW平山相太(21)が、FC東京に入団することが有力になった。代理人を務める田辺氏は9日、獲得オファーが届いたクラブのうちG大阪、C大阪、FC東京など計5クラブの幹部と都内で交渉。正式契約までには至っていないが、出場機会や金銭面などの諸条件でFC東京を選択した。(SANSPO)
▼我那覇絶妙スルー
2位の川崎Fは横浜を2―1で破った。アジア杯予選イエメン戦から中2日で先発出場したFW我那覇和樹(25)は1―0で迎えた後半13分、絶妙スルーで決勝点を演出。視察した日本代表イビチャ・オシム監督(65)にタフネスぶりをアピールした。(スポニチ)
▼磐田爆発7得点
磐田がFW前田の2ゴールなどで03年5月以来の7得点だ。前田は前半36分、右サイドからDF鈴木が上げたクロスを腹、アゴと当てる泥くさいシュートで5試合ぶりゴール。後半16分には鈴木、MF太田とつないだボールを右足で押し込み、今季初の2得点を決めた。(スポニチ)
▼カズ先発も不発
横浜FCは東京Vと1-1で引き分けた。8試合ぶりに先発復帰したFW三浦知良(39)は不発に終わり後半16分に退いた。(SANSPO)
▼代表・二川が2得点演出
G大阪の二川が2得点を演出した。前半39分、絶妙のスルーパスで播戸の1点目のアシスト。後半32分にはマグノアウベスのパスを受けてシュートを放つ。右ポストを直撃してはね返り、またも播戸の“アシスト”となった。(スポニチ)
▼播戸2得点で日本人2位
G大阪の播戸竜二(27)が、あふれんばかりの存在感を見せつけた。まずは前半39分だ。ゴール前で相手DF2人をかわすと、左足が万博に歓喜を呼んだ。「点を決めなあかん。ちょっとでも手を抜いたら試合に出れへん」1―1の後半32分には決勝弾。鮮やかな2発で、日本人得点ランク2位に浮上した。(スポーツ報知)
▼市川4年ぶりゴールで清水3位
清水が3発で千葉を沈め、暫定3位に浮上した。前半4分、02年8月3日の札幌戦以来1498日ぶりのゴールとなる先制ミドルを決めたDF市川は「自分でもちょっとビックリしたけど、蹴った瞬間いったと思った」とにっこり。これでW杯中断明けは8勝1分1敗の高勝率で、優勝した99年第2ステージ以来7年ぶりの8戦負けなし。長谷川監督は「ベストゲームに近い」と選手を称えた。(スポニチ)