お盆参りのため、弟の家に家族でお邪魔しました。
昨年2月、コロナが流行る前に実父が他界しました。
他界してすぐ世間がコロナで騒がしくなってきたので、お葬式は家族葬にしましたが、まだそんなにコロナの恐ろしさが浸透してなかったのか、父の訃報を聞きつけた現役時代の仕事仲間が、たくさん葬儀にお越しくださり、申し訳ないやらありがたいやらで、母と共に新たな涙を流しました![]()
コロナ前だったので、病院への見舞いには普通に行けたし(消毒マスクの徹底はありましたが)、最後も家族で看取ることができました。
母はいつも
「じいちゃん(父)が居なくなったのは寂しいけど、家族に囲まれて、良いときに亡くなれた
」
と、ポツリと言います。
四十九日も新盆も一周忌も、母・弟家族・ウチ家族のみでの法事でした。
今回もです。
年配者が多い親戚は、感染が怖くて呼べません・・・![]()
じいちゃん(父)は寂しいかもしれませんが、しょうがないです。
弟の家にある仏壇にお坊さん(40歳)が来てくれました。
お坊さんが、「みなさん、お元気でしたか?
」
と聞いてくれたので、弟は近況報告しました。
「私(弟)が先月盲腸で手術し、妻(弟嫁ちゃん)は来月入院します。甥(私息子)は今年就職しました。ちなみにウチの娘(弟娘・19歳)はニートです・笑
」
と自分の娘をオチに使っていました![]()
お坊さんが
「お嬢さん(弟娘)は、こうやってお参りもちゃんとしてくれてますし、大丈夫、ちゃんと良い会社とご縁がありますよ
」
そして
「そうですか、〇〇さん(弟)は手術されたのですか・・・それは大変でしたね~
」
と、姪と弟に言葉をかけてくださったあと、弟が
「はい、なんとか普通の暮らしに戻りましたが、いろいろ考えるきっかけになりました。もし今後僕に何かあった場合、僕のあの世への導きもどうぞお願いしますね
」
と冗談めかして言うと、お坊さんは
「こうやってお父さまの仏前でお経を唱えさせていただけるのも縁です。何かしらご縁のある者にお参りしてもらうのが良いと私は考えています。○○さん(弟)ともこうやってお父さまの繋がりでご縁を持たせていただきました。私で良ければ、このご縁をどうぞご活用ください
」
と笑顔で返されていました。
縁・・・縁かぁ・・・
最近、娘が婚活しだしてすごくよく聞く言葉やなぁ~
「男女の縁」以外にもいろんな「縁」があるなぁ~
↑ たいした内容でないお話でしたが、このごろ「縁」にフィーチャーしている私には「おっ!?
」と思える内容だったので、思わず書いてしまいました![]()
さーて、次回は娘の婚活のお話です。
《9》 さんとお見合いの日程が決まりました。
うまく進むでしょうか?
それともお見合い人数、2桁突入かっ!?
神さま、仏さま、お願いしまーーーす![]()
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娘の最良の「
縁
」が早く見つかりますように!!
