え~今年も残すところ僅かになってきました。


思えば…不倫での失恋の傷みから始めたアメーバですが、皆さんに支えられて今日まで来れました。

お互いに顔も知らない関係ですが…昔からの付き合いがある仲間のような気がします。

ブログにコメントがあったときは嬉しくてニヤけてしまいました(笑)。



これからも宜しくお願いします。良い年をお過ごしください。
お酒の席で、職場のトップと会話する機会があった。


そこで俺はこう言われた…

トップ『君は、場を和ませて皆を笑顔にさせる…凄くいいムードメーカーだな。』


俺『いや…バカなだけですよ。』


トップ『でも君の冗談の中には真実がある…違うか?私はそう感じるのだが…。』
『人を楽しませながらも物事の核心に触れるときは凄く真面目な表情になる。ホントにイイ男の顔だ。』


俺『ハハハ!おだてても何も出ませんよ。まぁ…一杯どうですか…注ぎますよ。』
『まぁ…俺は冗談は言っても嘘は言いません。それがそう感じさせるんじゃないでしょうかね…。』


そんな会話をした。

心に残ったのが…



『君の冗談の中には真実がある』



この『俺』というキャラクターをトップの席にいながら良く見ているものだと感心する。

その半面『見抜かれた』という気持ちがあり、正直…面白くない…。



『自分で自分を表現する』

簡単なようで難しい…。

『完成することのない自画像』を書いている気分になった…。




しかし…人間が人間を育てるのだ…


皆さんとの触れ合いが俺を少しずつ成長させる。






俺の『自画像』も少しずつ変わる…。



久々のブログ更新です。

全国のナオチンファンの皆さま!お待たせしました。


さて…『白い景色』

わが住まいの新潟県は全国有数の豪雪地帯である。

冬になると雪に備え庭木や家を冬囲いして…車はスタッドレスタイヤに交換…朝はいつもより1時間早起きをして通勤のため除雪をする。

休日は屋根の雪下ろしや平日に除雪出来ない場所の排雪…冬は雪との闘いである。

疲れてクタクタになり、住んでいる地域を何度も恨んだ。





恨みはするが…この雪景色のなんと素晴らしいことか。
秋には七色に色づいた景色は雪化粧をして、白と黒だけの景色となる。

どんなに高名な水墨画の巨匠でも表現できない世界が見れる。


雪が様々な雑音を吸収してまさしく『無音』の状態。聞こえるのは自分の呼吸と雪を踏みしめる足音だけ…。

雪の積もらない地域の皆さんには、こんな雪国の裏側をぜひとも体感してもらいたいと思う。



勿論、表面的な雪国ならではの『楽しみ』もある。スキーにスノボ…雪合戦や雪だるま…『かまくら』だって作れる。
防寒具を身に纏い、かまくらで食べる蜜柑はとても美味い。



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そして…厳しい冬が過ぎると雪が解けて春の息吹きが顔を出す。
冬が厳しいからこそ春の暖かさ…そしてありがたさがわかる。





可愛らしく、ほろ苦い『ふきのとう』の天ぷら…今から待ち遠しい…。




ちょっと気が早いかな…(笑)。