「えっ、っとどうしてそんなこと聞くんですか?」
「ちょっとだけ気になったんだ。で、いるの?」
「まぁ、はい。」
「へぇ〜そうだったんだ。誰?」
「えっ‼︎あっ、あ、あのっ・・・・
truuuu……
そのとき、突然神威隊長のケータイ電話が鳴った。
「もしもし。はい、はい・・・すぐ行きます。」
「どうしたんですか?」
「ターミナルで大きなテロがあったらしい。すぐ行くよ。」
「はい」
ターミナルに到着した私たちは目の前にある光景に驚かされた。
「…なに・・・これ」
そこには数え切れない程の人の死体があり、とおくの方からは数々の爆発音と共に崩壊されていくターミナルがあった。
「血のいい匂いがする。おら、ワクワクすっぞ!」
私の隣にいるのは夜兎の目をした神威隊長がいた。
ヤバい・・・隊長が血に飢えている。
早いうちに止めないと。
「でも、女子供を殺すのはちょっとなぁ〜。」
あっ、そこは気にするんだ。
「じゃあ、ゆら、行くよ」
「はい!」
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9月4日 午前3時現在私は敵のアジトにいます。
・・・っていうか捕まっちゃったんだけどーーー‼︎
というわけで、今私は動けません。刀やケータイは全部取られちゃったし、手も足も縛られて何もできないし・・・。まぁ1対200ちょっとには勝てないなぁ。神威隊長助けに来てくれないかな。
「はぁ〜。」
「何考えてんのかなぁ〜姉ちゃん」
「ほ・・ど・・け」
「ごめ〜ん、それは出来ないよ。」
「ほ・・・どけ」
「チッ うるせーなー 黙ってろ」
そう言って男は私の手を踏み付けた。
「イッッタ」
さっきから殴られていて全身が痛い。それに意識もはっきりしない。
神威隊長はどこにいるんだろう。
私のこと助けに来てくれるかなぁ。
はあぁ、会いたいな、神威隊長。
「・・・かむ・・い・・た・・・・い・ちょう・・・・」
ズドォォォォオーーーン
「ゆらぁーーーーーーーー!」
隊長助けに来てくれたんだ。
よかった・・・
「ゆら!大丈夫か?ねぇ!ゆら!」
「んっ・・はい・・・」
神威隊長は私を持ち上げ、目の前の男を睨みつけた。
「オイ、ゆらに何をした」
「ん〜この娘200人相手に戦おうとしてたから少し遊んであげたんだけど、半分も殺られちゃったからww少し痛め付けただけ。」
「・・・んだよ」
「え?何ww」
「笑ってんじゃねーよ」ニコッ★
「ヒィッ」
「ウワァァァァアアァーーーー」
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次の日
「んっ・・・フワァ〜」
「おはよ、ゆら」
「おはようございます。私生きてたんですね。」
「うん・・よかったね!」
「はい!神威隊長がほんとうに助けてくれるとは思いませんでしたよ。」
「そりゃあ・・・・好きなやつぐらい助けるよ。」
「えっ」
「ゆら・・・好きだよ」
「わっ私もです‼︎」
「そっかぁ〜〜うんよかった!俺ずっと片想いだと思ってた。」
「大好き」
「私も大好きです。」
その後、二人はいつにも増して仲良くなりましたとさ。
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遅くなってすいません!!
ほんとうにすいません!
やっと終わりました。
最後のクオリティーひっくい!!!って思いました。頑張ります。
これからもよろしくお願いします‼︎
では