●何かが終わったと思った話
この土日で娘と京都まで再入院した父のお見舞いに行ってきました。
病室に入った途端、「美人が来た!」って喜んだお父さん。
その視線の先はお母さん。笑
看護婦さんが来て、「昨日の夜も奥さんに会いたいばっかり言ってたんですよ!」やって!笑
いやいや、東京から、娘と孫が来てますけど!?笑
でも、なんか微笑ましく嬉しかった。笑
歳をとって、弱って来て、子供に戻って、素直になったら、、、。
お父さんはお母さん大好きになってました。笑
ちょっと前まで死ぬほど悪口言ってたのに!
(お母さんはキチガイです、って言う手紙を私に送りつけて来たこともあった)
看護婦さんに会いたいってごねるくらい、お母さんのこと好きやったんかい!
ジジイ、今までどんだけ捻くれててん!笑
ほんま夫婦ってよー分からん。
2人にしか分からない世界があるんですね。きっと。
私はずっと2人を仲良くさせたかったけど、そんなことする必要は全くなくて。
私は私の人生に集中すれば良かったんですね。
(でもその時の私はそうしたかったのでそれも良し♪)
何かが確実に終わったんだなと思いました。
嫌われる恐怖の中身が解明出来た事と言い、、。
今、私は、小さい頃に信じたことからどんどん解放される感覚を味わっています。
そしたら、、、、。
幸せでしかない自分に気づいて、ちょっと手持ち無沙汰です。笑
癖で何かに悩みたくなる気持ちはまだあります。
だけど目の前に問題は何もない。
しばらくこの感覚を味わいたいと思います♪
● 愛され美人になるカウンセリング♪
