職場で一斉にお盆休みをもらえることに

なりました

 

ありがたいのだけど

旅行はどこも高いし

気胸の心配もあったので検査の結果が

出てからと思ってたんです

 

で、お医者さんから飛行機に乗っても

問題ないとお墨付きをいただいたので

マレーシアにでも行こうかと思ったのですが

LCCの飛行機に7時間半はちょっとお尻が

持たなそうだったので諦めました

 

どこにも出かけないというのもなんなので

台湾に行くことにしました

 

前回といっても2011年ですが

台北、台中、台南を回っているので

今回は九份と台北のみ

とにかく台湾は美味しいものが多いので

いろいろ食べてこようと思います

 

前回食べそびれた

魯肉飯や台湾の朝ごはんは必須

小籠包やタピオカミルクティーは言うに及ばず

麺線、臭豆腐、豆花も絶対食べなくちゃ

 

 

今悩んでいるのはホテルのグレード

 

ホテルは寝るだけと考えて宿泊費を抑えるか

せっかくの旅行なのだからと少しは贅沢するか

一人旅ではこの料金差は割と大きくて

おかげでいつも貧乏旅行になってしまう

あれほどイヤダイヤダと言っていたエクセル作業

 

結局、チームの集合がかかるわけでもなく

何かを求められることもなく

のほほんと日々が過ぎていき

 

やれ仕事を押し付けられたら嫌だとか

インターネットで検索しながらじゃないと

できないとか

騒いでいた私、お恥ずかしい

 

 

少しやってみようともしたのですが

 

昔取った杵柄

どこへ

 

一から学び直す必要がありそうです

 

 

なんかこのパターン

簿記検定試験の勉強を思い出します

 

 

そうそう、簿記2級の試験勉強を趣味にして

取れるまで続けていくなどと言っておりましたが

自分の意志の弱さと試験料を考慮して

必要になるまで勉強は中断することにしました

 

勇気ある撤退

と思いたい

新しい職場では飲み物は蓋付きの入れ物

であることがルール

 

だけど、洗うのが面倒で匂いが付きやすい

水筒は嫌

 

というわけで、できる限りシンプルな蓋付き

カップを探していたんです。

 

で、見つけたのがこちら

 

 

電子レンジ対応

蓋をしたまま飲むこともできるらしい

 

 

 

シンプルさは気に入ったのだけど

この細いゴムがどのくらいもつかは

ちょっと心配

 

 

取扱説明書にパッキンの取替方法が載って

いたので、取替用のパッキンが付いている

のかと思って探したのだけどありませんでした

 

そこまで求めるのは贅沢ですかね

 

 

この黒い蓋をつけたまま飲むことができるの

だけど、せっかくドリップのコーヒーを入れても

蓋をしているので香りがしない

 

それにカップにどのくらい残っているのか

見えないのもちと不便

 

 

でも、体が冷えがちのオフィスで温かい飲み物が

いただけるのはありがたい

 

 

 

昨年末の健康診断で発覚した自然気胸

特に原因もなく

自己認識もなく

知らないうちに肺に穴が空いていた

(※簡単に言うと)わけですが

先日、CT検査を行ってどうやら穴が塞がってい

るであろうことを確認しました

 

原因がわからなければ再発を防ぐ手段もよく

わからないのですが咳をしない方がいいらしい

です

 

手術まで覚悟していたので

自然に治っていたことは嬉しいのですが

咳が出たり

肩がこったり

体が重かったり

といった不調が全部気胸からきているもの

だと思っていたので

じゃあ、これはなんなのかというもやもやは

残ってはいますが

とりあえず、思い違いだったということで

いったんチャラにしたいと思います

 

 

気胸が治ったということで飛行機も解禁

なのですが

休めるのはお盆休み5日間のみ

旅行先を近場にしても格安航空券でいく

しかないかな

 

今の候補は

台湾、マレーシア

新たに就職した職場でこれまでのSE経験を

見込まれて開発グループに加わわって欲しい

と話がありました

 

まあ、開発と言っても、すでにアプリはあるので

そこからダウンロードしたデータをエクセルに

取り込んで表を作ったりする簡単なものでは

あるのですが、そうは言ってもこれを作るには

エクセルのマクロを組めるだけの能力がなくては

だめなんです

 

多くの人はSEをしていたというと

ただ漠然とパソコンができるとか、プログラムを

かけるというイメージでいるようなのだけど

SEだったからといって皆が皆、エクセルの

マクロをいじれるわけではないのです

 

何を言いたいかというと

今回の集められたメンバーの中には過去に

SEだった人やヘルプデスクにいたというような

関係者も含めて10名弱いるのだけど

実際にエクセルのマクロをいじれる人が

いるのかどうか怪しいところ

 

 

かくいう私も

エクセルのマクロはほぼ初心者

 

昔、システム開発プロジェクトのサポートを

していたときにいくつかマクロを組んだことは

あるので、必死になればできないこともない

とは思うのだけど

 

 

問題は必死になってやる必要があるのかって

こと

 

 

これまで自分にできることであれば真摯に

仕事に向き合ってきたつもりではあるけど

前の仕事ではそれが仇になったというか

ある日心がついていかなくなった経緯が

あるので、わざわざ自分を追い込むような

ところに入っていっていいのかって

不安なのです

 

 

私の他にエクセルのマクロを組める人が

いなかったら、私の肩にすべてが乗って

くるわけで、事務所の先生にはできなかったら

それでいいとは言われているのだけど

そんなことを自分が納得できるわけもないし

 

今でさえ攻撃的になっているのに

私の心は耐えられるのだろうか

 

 

大人の私が言うのです

手を出さず、静かに黙って周りの状況を

見ていた方がいいって