今日新聞にて、日本の生産性が低い、という記事を日本経済新聞で読んだ。
その事について書きたいと思う。
ノーベル経済学賞を受賞したポールクルーグマンさんも「生産性が全てではないが、ほぼ全て」とおっしゃっているように、生産性は本当に重要らしい。
自分は経済に詳しくなくて、また内閣府の政策にも詳しくなくて、何とおっしゃったら良いかわからないが、自分が思ったのは社会人・大人になってからでも強制的な?作文制度を設けて、言葉や文章の作成能力・生産能力の向上を図り、間接的に仕事においての生産性への向上へと繋げられると良いのでは、と思ってしまった。テーマなどは経済関連などにしたりなど。ただ添削システムを構築するのが大変ではあると思ったりもする。簡単に言えば、言葉・文章作成による間接的な仕事の生産性の向上と言っても良いのかもしれない。
中学生の時期辺りから月1で自由なテーマで簡単な感想文を書いて頂いたりすると、将来的には日本全体の生産性が間接的に向上するのでは、と思ったりもした。