【社長入門講座】 社内起業家を育てよう! | 社長入門講座 

【社長入門講座】 社内起業家を育てよう!


◆ 社内起業家を育てよう! ◆

「企業は人なり」とは言われるが、これからはどんな人材が必要か?

結論から言おう。
最も欲しいのは起業家型の人材だ。

どんな時代が来ても、ビジネスチャンスを発見し、自らが事業を立ち上げて行く人材だ。

過去の遺産で食っていけるほど甘い時代ではなくなった。


では、どうやって育てるか?

残念ながら起業家型人材は、育てることは出来ない。

資質を備えた人材を発掘するしかない。


年齢も学歴も関係ない。


素材を探して、経験を積ませることだ。

経営の知識を身につける必要はあるが、資質は教育できるモノではない。

あるものを開花させる、つまりインキュベートするのだ。

潜在的な能力を孵化させるんだ。


では、どんな能力か?


機会志向
独創志向
挑戦好き
金銭感覚に鋭く
人の心理が読めて
営業志向
リーダーシップが取れ
成功するまでやり続ける忍耐力を持つ

MBAの知識があるのとは少し違う。

資質のある人に知識を身につけさせれば良いが、逆はだめだ。

そして経験を積ませる。


事業計画づくり
資金集め
商品開発
販路づくり
人材集め
様々な問題解決
などなど

このプロセスで起業家型人材が育ち、会社の将来が開けてくるんだ。


更に、会社はマネジャー、スペシャリスト、そして社内起業家、3つのキャリアコースを設定すべきと考えているよ。


◆ 君の会社には起業家型人材はいるかね? ◆


三村邦久