【社長入門講座】クレーム処理の基本を徹底せよ!
◆ クレーム処理の基本を徹底せよ ◆
顧客満足度を高めようと各社努力している様だが、大手企業でも全くなっていない会社がある。
実は私の経験を話そう。
ある私鉄の駅に行くと、
契約もしていないのに、
某通信会社の公衆無線LANサービスのポータル画面が、
勝手に私の端末を占拠して、
メールなどのアプリが動かなくなった。
そこでクレームの電話を入れた。
そうすると、「操作をしたのはお前だ」といい、こちらの言い分を聞こうとしない。
こちらの話を遮って、自分の言い分を主張するばかり。
彼らはシステムの専門家で、ユーザーがどんな状況になるか、分かっているはずだ。
強引に契約させようとする確信犯でもある。
余りにも横暴で許せない。
これは反面教師とすべき題材だ。
まず、クレームには真摯に耳を傾ける。
次は、客が話している時に、話を遮らない。
そして、サービスを押し付けない。相手の納得を得る。
これがお客への対応の基本の基本だ。
マニュアル的な対応にならない様に心で対応しなければならない。
◆ 君は、なにを反面教師として学んでいるかね? ◆
三村邦久
顧客満足度を高めようと各社努力している様だが、大手企業でも全くなっていない会社がある。
実は私の経験を話そう。
ある私鉄の駅に行くと、
契約もしていないのに、
某通信会社の公衆無線LANサービスのポータル画面が、
勝手に私の端末を占拠して、
メールなどのアプリが動かなくなった。
そこでクレームの電話を入れた。
そうすると、「操作をしたのはお前だ」といい、こちらの言い分を聞こうとしない。
こちらの話を遮って、自分の言い分を主張するばかり。
彼らはシステムの専門家で、ユーザーがどんな状況になるか、分かっているはずだ。
強引に契約させようとする確信犯でもある。
余りにも横暴で許せない。
これは反面教師とすべき題材だ。
まず、クレームには真摯に耳を傾ける。
次は、客が話している時に、話を遮らない。
そして、サービスを押し付けない。相手の納得を得る。
これがお客への対応の基本の基本だ。
マニュアル的な対応にならない様に心で対応しなければならない。
◆ 君は、なにを反面教師として学んでいるかね? ◆
三村邦久