北海道にもやっと

ポカポカとした春がやって来ました。

雪溶けが進むにつれて、

雪山から顔を出した木々の枝は

ポキポキ折れていて、辺り一面

無残な姿に…


くの字にゆがんで伸びていた
不思議な白樺の木は

雪の重みで根元から折れて悲しい姿に…


今年の冬が、いかに
凄まじい大雪だったのかを
物語っているかの様…


そして、近所のおじぃちゃんがね

毎年おすそ分けしてくれていたサクランボ。

そのサクランボの木も折れてしまい、

今日、根っこから撤去していました汗

平成元年に植た木だそうで、
寂しそうに切っていたよ

夫婦で並んでいたサクランボの木


木にも、男と女が並んでいないと
実はならないんだよね。

1本だけになってしまい
寂しそうだったな…


つくしはまだ見てないが、
やっと蕗の薹が顔をだした
北海道。

土の香りがしないのは
まだ寒さが残ってるせいだね~あせる

家の中にひだまりができて、
ニャンズが寝そべっています。

うっかり踏まないように
気をつけなきゃね♪