電線近くの危ない木を切るのも電力会社のお仕事。
今日もお客さんから木を切ってというお話。
話を聞くと隣の家の敷地に立ってる木が倒れそうで怖いだとか。
そいで隣の家に頼むけど全然切ってくれない。
ので揉めて揉めてお隣さん同士の仲が険悪に。
うーん、この人は話がすごいヒステリックだ。
仲が最悪にこじれたのはそのせいなんだろな、と推察。
だから電力会社が中に入って木を切るように頼むか、
電力会社で切っておくれと。
いやー、これ電線からけっこう遠いんで電線は危なくありません。
だから悪いけれどもうちらでは切りません。
(問題ない木までうちで切っていたらキリがない)
とやんわりお断りしたら
わかった。じゃあその木の生えてる土地をそっちで買ってくれ。
そして切ってくれ。
あれだったらその土地を私が買ってもいいから。とおっしゃりやがる。
ちょっと待て。うちはただの民間企業なんですけど。
公的機関じゃございませんよ。
仲裁サービスなんてしておりませんし、うちの会社は土地を買う部門なんて存在しませんぜ。
そしてあれだったらてなんだ。
人に買わせといて、それを買い取らない可能性もあるのか。
土地を買うのは無理です、とはっきり断って
一応こっちから電線に近くて危ないので木を切ってくれませんかと頼んでみましょう。ということで話は落ち着いた。
その後、なんとかうまいこと話は転がって隣人は木を切ってくれました。