おかあさんの言葉。 | 100本の木

おかあさんの言葉。

こんにちは~
centerの矢川です。
昨日ボランティアをいったん終えて東京に帰ってきました。
昨日行ったお家では、庭にある泥を外に運び出す作業。
おかあさんと一緒に作業しながら、元気いっぱいのお母さんを見ていると私のほうが元気をもらいました。
おかあさん曰く、
「ものに執着しててはだめだ」
「今までの思い出とかは流されてしまったけど、またこうして新たに出会えて新しい思い出が作れる」
とずーずー弁で言われ、すごくたくましいお母さんでした。
謙虚というよりももうそれがお母さんそのもので、本当にこんな風に元気に生きることが周りの人にどれだけの力を与えることができるんだと、そんなお母さんみたいになりたいなって気持ちになりました。
「私は脳がないから、こうやってうごくことしかできね。」
「地震のときは、田んぼの前にいで、田んぼの水がさらさらきて、なんだかへんだべ、ととっさに家に帰ってきたらそしたら水が押し寄せてきて、家の柱に捕まって流れてきたタンスに乗っかってなんとか2階に行けた、1歳半の孫もなんとか必死におぶってさ」
本当にに九死に一生を得るってこういうことなんだろうなって感じたり…
まだまだ自分たちがやれることはたくさんある。
また戻ってきてお手伝いしたいそんなきもちです。。
そしてまたお母さんに会いにいきます。